「VAWW-NET問題・朝日新聞vsNHK問題」

2005年7月27日 (水)

朝日捏造記事問題:印象操作はお手の物

7l13ienx  問題の放火魔、朝日新聞が”NHK番組改変問題”と称して自己反省をするフリをしながら、たっぷり恥部を薄めて開き直った特集を組みました。
 「朝日捏造記事問題」を追っているgoriさんのblog、『Irregular Expression』の記事、「朝日新聞が虚偽報道を認めました、でも反省の色無し」と、「デジタルディバイドを欺く、朝日新聞の卑劣な印象操作」、で言い尽くされた感もあるので、もうほとんど、語る事がないのだが、ホント、一言、「あ、本田(本田雅和社会部副部長)らを引き出せ!」だ。

 朝日新聞よ、あんな支離滅裂な検証(!?)記事を印刷して、資源はもっと大切にしろよ。思えば、「朝日捏造記事問題」ってしたけど一体どの問題を指すのかわからぬほど沢山あるな。

 夏休みだし、ある意味、これも自由研究の宿題にもってこいの素材かも知れない。「新聞の嘘を暴く!」って。下手な推理物よりも面白いかも。「天声人語」の毎日の切り抜きなんて、屁にもならないし。

 子供たちに教訓。
 「一つウソをつくと、それをまたごまかすためにまたウソをかさねなくてはならなくなります。アサヒしんぶんはひらきなおってごまかしてにげています。これは”はんめんきょうし”といって、わるいおとなのおてほんですから、よいこはおとなになってもまねをしないようにしましょう。」

「朝日弁解も安倍『捏造体質変わらず』NHK『遺憾』」(夕刊フジ)

 きっと朝日に向けて、”あんたらを擁護しそうな方々がこんな風に言ってますぜ”的な記事なんだろうけど、知らぬ読者は彼らの発言見て、誤解する恐れがあるぞ。もっと踏み込んだフォローで締めを入れないと。

 (未だ相変わらず偏向番組が多くてムカついてるので)NHKを弁護するつもりもさらさらないが、「番組の説明に行くこと自体おかしい」つってる佐高氏、彼らは番組の説明にわざわざ行ったわけではないんだけれども。内部を知る者として、あの時期、会館をNHKが訪れるのは予算説明の為だと思うのだが。わざわざ番組の説明に行ったという方が不自然だろよ。外部の者にはわかりにくいから紛れて平気でこんな事を言うのか?

 ところで、共産党機関紙『しんぶん赤旗』、『朝鮮日報』の記事をポータルサイトで掲載する事になったライブドアのblogサーバーを利用していたKENZOさんの『朝日新聞革命』が、突如、消えてしまったようなんだけど、何かあったのかな?7月8日の記事は読んだけど・・・。

*オマケ
「朝日新聞『購読しません!宣言』ステッカー」のお求めは日本再生ネットワークへ。

*オススメの一曲

”戦う憂国の戦士たち(朝日新聞の歌)”/メタル戦士

 クリックする前にパソコンのヴォリュームを調整して下さい。店頭発売は未定です。組織的な圧力のため困難と思われます。リンク先でお楽しみください。

 画像は『アサピー大活躍』からお借りしました。

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2005年5月25日 (水)

ヒーロー物語では必ず悪役が作られる

「プロジェクトX『事実と違う』 大阪の高校が申し入れ」(朝日新聞)

 朝日、NHK、その後見ていても両者とも偏向ぶりは変わらず、憤りを通り越して”呆れ”になってきているのだが、今回、朝日がNHKのアラを穿ってきたようだ。誤解を招かないように前もって言っておきますが、過去の記事からもご承知の通り、私はNHKに肩を持つ気なんぞ毛頭ありません。ただ問題を拾ってきた方もきた方、虚偽を報道しておいて未だ謝罪の無い会社なので。この件、朝日vsNHKの場外乱闘編と私は見ています。

 で、もう削除されているのですが、以下、NHKのホームページに書かれていた内容解説。

「第171回 5月10日放送『ファイト!町工場に捧げる日本一の歌』

 大阪府・守口の町工場街。この町に日本一の歌声と呼ばれる合唱部がある。大阪府立淀川工業高校合唱部。合唱の全国コンクールで10回の優勝を誇る名門校。そして、全国で唯一の工業高校にある合唱部である。昭和54年、淀川工業のある守口は不況のただ中にいた。淀川工業もその影響を受け、卒業生の求人が激減していた。生徒たちは、将来への不安からやる気を失っていた。授業をさぼりゲームセンターに入り浸り、バイクで暴走した。問題を起こす生徒が続出、年に80人もの退学者が出た。そこに一人の新人教師が飛び込んだ。国語教師・高嶋昌二、当時23歳。理想に燃えていた。しかし授業中、生徒たちはマンガを読んだり、弁当を食べたりと見向きもしなかった。高嶋は思った。「歌を通して、生徒たちを変えられないか」。高校、大学と合唱部に所属してきた高嶋。歌うことの楽しさ、上達することの喜びを知っていた。高嶋は勧誘を始め、強引に生徒たちを集めた。菓子を与えたり、餃子をごちそうしたりと、あの手この手で生徒たちにやる気を持たせた。3年後、淀川工業高校に合唱部が生まれた。そして、臨んだ関西合唱コンクール。しかし、周囲は眉をしかめた。「淀工のやつらに歌など歌えるのか」。会場がどよめくなか、淀川工業の合唱が始まった。
 番組は、一人の教師の情熱が生徒たちを成長させ、合唱日本一獲得に至るまでの日々を描く。」


 なるほど、”ラグビー、滝沢先生”が、”合唱部、高嶋先生”になった『スクールウォーズ』のドキュメンタリー版ってところか?
 だが、その”当時の同校は荒れに荒れていて、年に80人の退学者が出た”というのが事実と違うと淀川工業高校卒業生が番組を見て抗議となったらしい。「パトカーは来ていない」「当時、そこまで荒れた学校ではなく、すでに落ち着いていた」と。

「NHK『プロジェクトX』で過剰演出」(日刊スポーツ)

 でもこれって、『ムーブ!』(朝日放送)では「初めてコンクールに出た時に、後から知った事だが主催者が、『工業高校の子らは悪い子もいるかもわからんから、暴れたらあかんから交番に届けないといかんな』と冗談で言っていた」というのを顧問の高嶋氏が取材中にNHK側に話したそうで。それをディレクターが採用しようとするのを、止めた”つもり”だの、NHKが誤解して”しまったようだ”のって、曖昧な先生の発言は疑問とされないで、NHK批判ばかりが先行している。NHKはNHKで問題だが、なんか偏ってない?

「プロジェクトX」打ち切り危機…また問題発覚(夕刊フジ)

 川崎泰資・杉山女学園大学客員教授にコメント求めてる時点で、記事のバランスを欠いているよ。

 まさに他のマスゴミがNHKを糾弾するヒーローとなって、リアルをドキュメンタリーかしていないか?それが”仕込み”ってやつなんですか?NHKを叩きながら、NHKと同じ事をこの報道で繰り返していないか?「ヒーロー物語では必ず悪役が作られる。」ってこれって思いっきり今のマスゴミ体質そのもので、思いっきり皮肉な話やん(笑・・・って笑えないよっ!)。

 そもそも朝日系列がこの報道を始めたというのがポイントのようですね。”事前”に察知されていたようで。

 ところで人権擁護法案推進に躍起な朝日さんは、この問題で出てきた「工業高校の子らは悪い子もいるかもわからんから、暴れたらあかんから交番に届けないといかんな」と冗談を言った主催者の”偏見差別”に対しての糾弾はスルーですか?得意分野でしょ?そういうの。

 『ぼやきくっくり』のくっくりさんが「プロジェクトX」事実と違う!?」でこの件の詳細を書かれています。朝日の虚偽問題での悪行はgoriさんとこの「朝日新聞虚偽報道問題関連エントリー一覧」をご覧下さい。

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2005年2月 7日 (月)

キリスト教団体?(情報追加)

北朝鮮、韓国に肥料50万トンを支援要請(讀賣新聞)

 しながら

一触即発の危機と警告 北朝鮮海軍、再び韓国の侵犯非難(産經新聞)

 挑発?逆切れ?ごねてる?脅迫?
 さて、例の朝日新聞記事捏造事件に関して、もうすでにご承知の方も多いと思いますが、

殿下さま沸騰の日々『てめーらなめんなよっ!』

【三発目】どんどん広がるVAWWの輪。輪の中心には…

VOW WOWじゃなかった・・・VAWWと総連との関係がクローズアップされてきている。

 これを読んで、「キリスト教団体」と聞いてピンときた。
昨年4月に亡くなった『新宿百人町事件』の北朝鮮工作員の康成輝の存在。彼はキリスト教の団体を設立して20年程?、日本に潜み、対南工作(地下革命組織の設立)と日本全域の工作員に対しての指令を行っていた。キリスト教団体とのつながり、臭いますねぇ〜。

 「康被告は日本の『国際キリストセンター』事務総長として97年、北朝鮮の『朝鮮宗教人協議会』との間で、朝鮮半島平和を目指す合意書を作成した。」(毎日新聞:平成12年12月13日)

 「朝鮮の空で朝鮮のイエス、朝鮮のキリスト様を信じましょう」
 金日成が朝鮮のキリスト教徒たちに残した言葉だそうだ。

 「日本アッセンプリーズ・オブ・ゴッド教団」、「日本フォースクエアー教団」、「チャーチ・オブ・ゴッド」、「純福音教会」などの団体も半島系とも。

 総連の機関誌、『朝鮮新報』(www.korea-np.co.jp)のサイトに、
「『女性国際戦犯法廷』冒とく許さない 東京で日朝女性たちの緊急集会」というタイトルで会の様子、書かれてますね。しっちゃかめっちゃか過ぎて、読んでて寒気しそう。

 ちゅうか頭痛い。ホント風邪かな?今日はこの辺にして、早く寝ます。
 すみません、なんだか尻切れトンボで。m(_ _)m

*昨日、途中で寝てしまったので、書こうとして書けなかった分を追加しました。

祭りのあと

発信箱:「圧力」の論じ方について 山田孝男(編集局)(毎日新聞)

 方向違うだろうけど、若干今までと論調変わった?

 しかし、取材される側にしてみりゃ「報道するぞ」ってのも大きな圧力なんだけどな。

 公営でもなく民営でもない「公共放送」だとうたうNHKを、独立した他の報道機関と共に並べて論じる事ももちろん違うと思うし、今回の問題の本質は突き詰めるれば「圧力」云々の話では無く、ズバリ言葉借りれば、その「組合の暴走と労使癒着体質」そして+a「外部からの偏った勢力の参入」ってのが核でしょ。島桂次の著書を持ち出してきたところの善し悪しは別として。

 「NHKは経過と判断についてもっと詳しく語るべきだ。」などと暈した表現せず、そこを調べて報じるのがペーパーメディアの役割では?ま、毎日新聞が核心を突く記事なんか書けないだろうし、今までの社の体質、論調から期待なんぞはこれっぽっちもしていないが。

しがない記者日記

 真っ白でしょ?

 祭りが終わって屋台を片付ける頃ってとても寂しいもんです。靖国の御霊祭りの時なんかも特に・・・。

 そんな神聖な祭りでなく、まさににぎやかな”オマツリ”が愛媛からネットを通じて上記のリンク先で全国展開していたようで・・・。今回はその”オマツリ”を生で見る事すらできずとても残念です。

 その”オマツリ”の記録が残っているようなので、「しがない記者日記」騒動まとめ(幻影随想)をご覧下さい。

 摺り合わせ本田記者の件に続いて、なんだかんだと騒がれたい、ここまで社員が自らを犠牲にしてまでネタを提供してくれる朝日新聞はホントにスゴイです。自由な社風だし、何書いても許されるし、感心しました!もちろん、思いっきり皮肉ですけど。

2005年1月28日 (金)

メディアを疑え!

 とNHK朝日の事について書くつもりが、資料を集めるためにせっせかと色々なサイトを回って、テキストにコピペしているうちに、俺の書こうとした事が既におおかた書かれてた・・・。

朝日新聞がデッチ上げた「第二次NHK番組改変問題」まとめ 

で、しかも詳しく。
しばらく俺、「社会・政治」ネタ書かなくてええかな・・・。楽して勝手にgoriさんゴメンナサイm(_ _)m

ついでですので参考リンクも・・・
朝日新聞虚偽報道問題関連エントリー一覧
愛・蔵太氏による「朝日新聞対NHK・記事疑惑関連のテキスト一覧」

 政治部なんかがおってわからんはずもなかろうに、国民にはわかるまいとええかげんなイメージ操作をマスコミがして、安倍氏が呼びつけたと思い込んでいる人が巷にいるが、あくまでもあれは予算の説明にNHK側が行っている。
 永田町で呼びつけたなどとほざいている者がいたら、よっぽどそいつは未だ国会の事を知らない不勉強の新人か、万年野党で仕事をしていない愚か者だと思う。

 で、法に基づいた「公正中立に」って言ったのがなんで圧力なの?第一、国会の中でも図々しくのさばって威張っとるマスコミに、圧力なんかかけれる議員なんて、いくら与党といえどもほとんどおらんやろうに。情で番記者を飼いならしたりする議員はおったけど、今は引退しとるしな。他に今、現職でそんな人おるかな?逆にマスコミにそそのかしてあふる輩は沢山おるけどな。

 即、国会議員だのって言うと、どこぞの地方議員みたいになんでも圧力をかけれると勘違いしてる人が多い。そこにつけこむとは、なんともお粗末で低次元な報道。

 とにかくよゐこはマスコミを鵜呑みにせず、上であげたリンクのように比較して見抜いてね。ネットは色々な新聞を同時に、多角的に見れるからありがたい。