朝日捏造記事問題:印象操作はお手の物
問題の放火魔、朝日新聞が”NHK番組改変問題”と称して自己反省をするフリをしながら、たっぷり恥部を薄めて開き直った特集を組みました。「朝日捏造記事問題」を追っているgoriさんのblog、『Irregular Expression』の記事、「朝日新聞が虚偽報道を認めました、でも反省の色無し」と、「デジタルディバイドを欺く、朝日新聞の卑劣な印象操作」、で言い尽くされた感もあるので、もうほとんど、語る事がないのだが、ホント、一言、「あ、本田(本田雅和社会部副部長)らを引き出せ!」だ。
朝日新聞よ、あんな支離滅裂な検証(!?)記事を印刷して、資源はもっと大切にしろよ。思えば、「朝日捏造記事問題」ってしたけど一体どの問題を指すのかわからぬほど沢山あるな。
夏休みだし、ある意味、これも自由研究の宿題にもってこいの素材かも知れない。「新聞の嘘を暴く!」って。下手な推理物よりも面白いかも。「天声人語」の毎日の切り抜きなんて、屁にもならないし。
子供たちに教訓。
「一つウソをつくと、それをまたごまかすためにまたウソをかさねなくてはならなくなります。アサヒしんぶんはひらきなおってごまかしてにげています。これは”はんめんきょうし”といって、わるいおとなのおてほんですから、よいこはおとなになってもまねをしないようにしましょう。」
「朝日弁解も安倍『捏造体質変わらず』NHK『遺憾』」(夕刊フジ)
きっと朝日に向けて、”あんたらを擁護しそうな方々がこんな風に言ってますぜ”的な記事なんだろうけど、知らぬ読者は彼らの発言見て、誤解する恐れがあるぞ。もっと踏み込んだフォローで締めを入れないと。
(未だ相変わらず偏向番組が多くてムカついてるので)NHKを弁護するつもりもさらさらないが、「番組の説明に行くこと自体おかしい」つってる佐高氏、彼らは番組の説明にわざわざ行ったわけではないんだけれども。内部を知る者として、あの時期、会館をNHKが訪れるのは予算説明の為だと思うのだが。わざわざ番組の説明に行ったという方が不自然だろよ。外部の者にはわかりにくいから紛れて平気でこんな事を言うのか?
ところで、共産党機関紙『しんぶん赤旗』、『朝鮮日報』の記事をポータルサイトで掲載する事になったライブドアのblogサーバーを利用していたKENZOさんの『朝日新聞革命』が、突如、消えてしまったようなんだけど、何かあったのかな?7月8日の記事は読んだけど・・・。
*オマケ
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*オススメの一曲
”戦う憂国の戦士たち(朝日新聞の歌)”/メタル戦士
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画像は『アサピー大活躍』からお借りしました。
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