地方自治・地方議会

2007年3月20日 (火)

ハぁ?なんですか?

Mzom1s66  ♪なぁ〜んですかぁ〜?なぁ〜んですかぁ〜?世界の国からぁ〜

 ・・・なんて歌ってる場合ではない。(-o-;)

『平和願い非核神戸方式32年 ブロンズ像完成(神戸新聞)』

 「神戸港に入港する外国艦艇に非核証明書の提出を求める「非核神戸方式」を神戸市会が全会一致で決議して丸三十二年となる十八日、同方式を内外にアピールする記念碑の除幕式が神戸市中央区海岸通三、神戸中華総商会ビルの敷地内であった。碑の少女像の愛称は「平和のみみ(美海)ちゃん」。建立実行委員会はメリケンパークなど市有地での設置を目指し、市との協議を続ける。(佐藤健介)

 市内の労組や弁護士、学識者らが二〇〇五年秋に実行委を結成。市民からカンパを募り準備してきた。市有地での設置を希望し、寄贈を申し入れていたが、市が受け入れず、当面は同ビル敷地に置くことにした。

 記念碑は、決議文を日本語、中国語、英語、ハングルで刻んだ御影石の台座に、母なる海から平和のメッセージを聞く少女のブロンズ像(高さ約一・一メートル)を配した。同市北区在住の彫刻家廣嶋照道さんが制作した。愛称は公募で決まった。

 除幕式では、実行委の代表委員で、神戸華僑総会の林同春名誉会長(81)が「像を私たちの胸に刻み、平和を愛する心を神戸から日本中に広めたい」とあいさつした。

 一方、原水爆禁止兵庫県協議会なども同市内で記念のつどいを開き、国際問題研究家の新原昭治さんが講演した。」


 そうそう武器を持ち込ませず、無防備になれば、みんな仲良くなって平和が訪れ・・・るかっ!どアホっ!

 中国語、英語、ハングルでわざわざ刻むなら、それぞれ核保有国の母国に置けっちゅうのっ!己らの国スルーして、他所の国でなにやってくれんだか。

 「像を私たちの胸に刻み、平和を愛する心を神戸から日本中に広めたい」って余計なお世話。それになんで"私たち"?まず軍備増強拡大を進める支那でやっとくれ。中共政府に向けて。平和の大使「みみ(美海)ちゃん」でさぁ〜(ぷっ!)

 調べずともおおよそ見当は付くが、一応。
 林同春・・・神戸華僑総会名誉会長、神戸・南京をむすぶ会副代表、九条の会ひょうごに所属。林伯輝の叔父。やれやれ、わかりやすいぐらいここまで公然と・・・

 日本人も「いいかげん目覚めなさい!」

 大体、近頃、銅像やら記念碑にしてもくだらぬのばかり建ておって、やれ、なんでも御上に責任を負いかぶせそうな事故などの犠牲モニュメントを増やし、肝心な遺跡、文化財、史碑などは放ったらかし。階級闘争史観に持ち込める物しか維持しないと目論むのが見え見え。民衆はいつも虐げられたと過大歪曲した歴史を今も作り続けようとしている。なんの伏線も含まれているかってのもちぃと考えりゃわかることなんですが。

 ついでにちょいと脱線して言わせてもらえば、モニュメントの数が多けりゃ次の犠牲を減らすのか?
 震災や歩道橋事故、福知山線事故、追悼は個々それぞれの思いによって違うはず。それぞれの墓前でよかろう。わざわざ役所を巻き込んで定例行事化させ、モニュメントや追悼事業に力をそこまで注ぐのか疑問。それよりか、さらにもっと、いかに緊急時に備えるか、事後対策も含めて詰め、研究する方がよっぽど大事なはずだが。自衛隊の救出活動と連携がスムーズに進むように。そして何より住人の非常時の際の行動意識を高めることとが大事だろう。表向きには善いことばかりしか出されていないが、これらの裏の問題点も数少なくない。
 
 そら誰だって平和でありたいさ。
 しかし、現実離れどころか、相手の思惑に乗せられ、「非核都市宣言」、「無防備都市宣言」やら、「非核神戸方式」、甘〜い平和念仏を唱えさせられ、大坂の陣の大坂城の如く、内堀を埋めさせられ陥落されるのがオチ。あえてここで書かずとも、彼らの活動の裏はちょっと本気になって調べれば正体が見えよう。検索でも簡単にでてくる。
 要は日本をいかに己らの犠牲を最小限に留め、攻略しやすく骨抜きにするかが目的。華僑の頭を使ってここまで表立てて事を進めるとは、日本もかなり舐められたもんです。

 たかがモニュメント、されどモニュメントの裏での運動、見過ごすわけにはいかまい。特に兵庫県、脇が甘い。ネットワークの根っこは深く、表ではおとなしいが、相手さんは相当したたかだ。ぼやっとしてると知らぬ間にって事があらゆる面においてあるからね。
 「平和」、「友好」などと草の根親善(偽善)の甘い言葉を山車にして、弱者を楯に運動するウサギのふりした詐欺師のオオカミにご用心。

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2005年11月18日 (金)

島根県に雲南市!?

「中国研修の半分は観光 島根県雲南市が補助金」(産經新聞)

 「島根県雲南市が9日から5日間、補助金を出して市民12人を中国・建徳市に派遣した研修事業で、半分近い日程に観光が組み込まれていたことが17日、分かった。

 市民団体「オンブズ・しまね」代表の渡部美津子(わたなべ・みつこ)松江市議は「財政が厳しい状況で、安易に組まれた研修は時代錯誤だ」と批判している。

 雲南市は青壮年派遣研修奨励事業として、参加費用の3分の2にあたる計約111万円を負担した。

 雲南市国際交流室によると、移動日を除く3日間で、植樹や歓迎レセプションなど交流は初日だけで、残り2日は建徳市を離れ、紹興市で紹興酒工場の見学、杭州市でテーマパークの見学や西湖遊覧など、研修の趣旨とは異なる日程が組まれていた。

 研修日程は建徳市とつながりの深い市民団体を通じ、旅行会社が企画した。ほかに自費で参加した約100人のために組まれた日程と同じで、観光の要素が多いことを市が見逃したという。

 国際交流室の大坂浩二(おおさか・こうじ)室長は、観光旅行との指摘について「少々感じているが、参加者に中国の文化を幅広く理解してもらえたはず」と話している。(共同)

(11/17 21:02)」


 このニュースを見て何!?省と市の誤植!?”中国”違い!?と反応してしまった。
 安易な流れでの強硬な市町村合併に辟易して、ほとんどそちらに深く目を向けておらず、雲南市の存在は知らなかった。
 雲南市のホームページによれば「2004年11月に大東町、加茂町、木次町、三刀屋町、吉田村、掛合町が合併してできた新しい市」とのことだが、「『古事記』に登場する須戔鳴尊(スサノウノミコト)が稲田姫と結ばれ、初の宮居を構えたという歴史ある地」であるならそれにちなんだ名前ならいくらでも思いつくだろうに、(日本の)雲南の住民は発想に貧困なのか?支那人(Chinese)が多く住みついてきているのか?

 出雲の南を表したかったら、まだ”出雲南市”としたほうがマシだろう。略しても普通”出南市”だろうよ。
 ただでさえ支那(China)の”中国”と日本の”中国地方”で、話が混乱したりする事があるのに、なぜ雲南?紛らわしいのにあえて避けずに”うんなん”という読みにしたのも疑問。

 支那(China)に研修事業で観光旅行か?国際交流が悪いと言わんが、そうやってうつつを抜かしてるうちに相手方の大なる目論みに嵌められんように気をつけな。間違っても江沢民の銅像を日本になんぞ言い出すなよ。

 しっかし、市町村合併でわけのわからん名前が増えたな。南アルプス市だの中央市だの伊豆の国市だのって、あえて旧市町村名で呼び続けてやりたいよ。漢字が昔の支那(China)から渡ってきたものだからと意図的に平仮名にしているのかどうかはわからないが、これじゃあ平成の人間はバカで漢字が書けなかったからこうなったって後世に語り継がれてしまうんじゃないかい?

 この先、横浜市がなんきん(南京)市、さいたま市がぺきん(北京)市になったりせんだろうな?境港市がハングル語に、浜松市がポルトガル語の町名になったりとか・・・。

 あっ、いっけね、補助金の話、どっか飛んじゃった。

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2005年7月 4日 (月)

拷問な選択

 私はこれまで、選挙は必ず相応の候補者がおらずとも、白紙を投じるなり、投票所には必ず行くべきで、選挙において、投票に行かない国民はペナルティを与えられても良いという考えを持っている。それは今も変わらない。しかし、今回に関しては大いに悩んだ。
 共産対四党相乗りの究極の選択であったからだ。無風で勝負もわかりきっている。四党相乗り、また国政選挙においても、この地独特の過去の遺産にすがってもの保身共闘態勢にうんざりだ。商工、医療団体組織票も組合票も、学会票も日教組の票も含めてみそ糞一緒なのだ。

「 低関心も『信任得た』 強気貫き誓い新た」(神戸新聞)

 選挙も井戸陣営の傲慢さが滲み出ていた。「無理な動員はしない」(当たり前じゃ!)、「以前のように小さな市町単位で、投票率や得票数が出なくなった。『いい数字を出さなくては』と危機感を持って動く人が減った」(対共産の相乗り推薦の候補に危機感なんぞあるわけがない)

 確かに5党協という語句は無くなったやも知れぬが、実質、有権者を完全に無視した相乗り団子状態であることには変わりない。知事の当選後は、駆けつけた地元国会議員がテレビ映りの良い場所をたむろして微笑んでいる。過去最低の投票率であった事に対するコメントが「土俵に上がったときから勝負は決まっていたから」「知事に任せたよ、ということ」・・・本人も「投票に来なかった人も私を信頼してくれていると信じる」と・・・。冗談じゃない!いい加減にしろだ!有権者を舐めるな!どこまで能天気に天狗になっているのだ!

 選挙運動中、JR福知山線事故の現場の祭壇へ献花しに井戸氏は立ち寄った。行った事は評価されるのかもしれないが、しかし、それはテレビカメラを引き連れてのパフォーマンスでしかなかった。ご丁寧にタスキをかけたままのお見舞いである。天に昇った犠牲者にもよく名前が見えたであろう。俺はこういった偽善が何よりも大嫌いだ。

 共産党の金田氏も支持できないが、井戸氏も支持できない、両方とも落選させたいがその2人しか出ていない。無効票は無効票として報道的に表面化しない。よって今回は県政に不信任として、投票率を下げるべくボイコットさせていただいた。国政と市政の間で無駄な存在の県に対する意思表示としても。
 当然、私の行為は褒められたことでなく、批判されるべきことに値するだろうが、それらは甘受しても、決して現職知事に県政を委任した訳でないという事だけは、ここではっきりと示しておきたい。

P.S.
 ・・・と書いてはみたものの、goriさんの記事殿下さんの記事を読んでいると、ボイコットに反省してしまう。でも、どうしたら良いんだぁ〜。こんな選択肢じゃ、俺が立候補するしか方法ないじゃ〜ん(;_;)

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2005年3月16日 (水)

反韓買う人々

島根「竹島の日」条例が成立(讀賣新聞)

 「韓国内で反日感情が高まるのは必至。」・・・日本では韓国の態度は反韓買っていますが・・・。

「竹島の日」条例が成立 島根県議会、賛成多数で(産經新聞)


 よくやった澄田信義知事、島根県議会!動員かけての抗議メールなんぞも殺到しているでことであろうから、激励、感謝のメールを送ろう!mail

竹島に戸籍置く韓国市議、島根県議会を訪問「再考を」(讀賣新聞)

 思わず、あの”在”という時が一瞬”左”と見えてしまう名の彼が、予告通りやってくれちゃいました。結局、指切ることなく取り押さえられたそうです。よかったね、警官が止めてくれて。wink

島根県議会訪問のソウル市議、カッター出し取り押さえられる(産經新聞)

 え〜っと、この先のシナリオでは不当な事情聴取だと損害賠償請求ですかな?(皮肉笑)「侵略的行為を密室で決めている」・・・まったく盗人猛々しい。

「双方冷静対処を」条例成立で小泉首相(讀賣新聞)

冷静な対応呼び掛け 「竹島の日」条例可決で首相(産經新聞)

 「双方」ってあんた、よくも他人事のようにぬけぬけと・・・外務省も外務省だったけど、今度は・・・。澄田知事は「韓国にも主張すべきことはあると思う。両国政府が冷静に議論し、国際司法裁判所で解決することも考えるべきだ」とまったく冷静だよ。
 あんた一体何処の国の総理だ!反韓、反日でいがみ合う事が、半島北の独裁政権や中共が漁父の利を得る事は百も承知。だが、それとこれとは別。日韓友好を基盤とすれば領土の放棄も許されるのか?日韓友好をすすめる以前に、日本自身が事実でもって主張すべきことを主張するのは間違っているのか?いつまでも波風たてぬようたてぬようにと放置するからつけあがられるのだ。黒船来航時の江戸幕府に日本の政体は逆行するのか?島根県議会がやったことは勇断で国が反省すべきことではないのか?この際、一国の総理として、国内の領土を東西南北いかに考えているのかはっきりしてもらいたい。

 そして、さらに舐め腐る韓国!

 goriさんの「韓国人最強伝説」で紹介された山形新聞の記事、「蔵王で遭難の韓国人一行、捜索費用の支払い拒む」を読んで頭からキムチが吹き出る思い。thunder救助されていながら感謝をするどころか訴えるだと?名前がマスコミ、報道に出た事を警察に損害賠償を求めるのはおかど違い。実名を出されるとなにかよっぽど不都合な事でもあったのか?なんなのだろう、山形新聞も「文化、国民性の違い」なんて簡単にあちらの言い分を通すのは、やはり『日韓友好交流年』を止めておいた方がいいということか?遭難捜索費用の支払いと「竹島問題」は全く関係ないぞ!angry