ハぁ?なんですか?
♪なぁ〜んですかぁ〜?なぁ〜んですかぁ〜?世界の国からぁ〜・・・なんて歌ってる場合ではない。(-o-;)
『平和願い非核神戸方式32年 ブロンズ像完成(神戸新聞)』
「神戸港に入港する外国艦艇に非核証明書の提出を求める「非核神戸方式」を神戸市会が全会一致で決議して丸三十二年となる十八日、同方式を内外にアピールする記念碑の除幕式が神戸市中央区海岸通三、神戸中華総商会ビルの敷地内であった。碑の少女像の愛称は「平和のみみ(美海)ちゃん」。建立実行委員会はメリケンパークなど市有地での設置を目指し、市との協議を続ける。(佐藤健介)
市内の労組や弁護士、学識者らが二〇〇五年秋に実行委を結成。市民からカンパを募り準備してきた。市有地での設置を希望し、寄贈を申し入れていたが、市が受け入れず、当面は同ビル敷地に置くことにした。
記念碑は、決議文を日本語、中国語、英語、ハングルで刻んだ御影石の台座に、母なる海から平和のメッセージを聞く少女のブロンズ像(高さ約一・一メートル)を配した。同市北区在住の彫刻家廣嶋照道さんが制作した。愛称は公募で決まった。
除幕式では、実行委の代表委員で、神戸華僑総会の林同春名誉会長(81)が「像を私たちの胸に刻み、平和を愛する心を神戸から日本中に広めたい」とあいさつした。
一方、原水爆禁止兵庫県協議会なども同市内で記念のつどいを開き、国際問題研究家の新原昭治さんが講演した。」
そうそう武器を持ち込ませず、無防備になれば、みんな仲良くなって平和が訪れ・・・るかっ!どアホっ!
中国語、英語、ハングルでわざわざ刻むなら、それぞれ核保有国の母国に置けっちゅうのっ!己らの国スルーして、他所の国でなにやってくれんだか。
「像を私たちの胸に刻み、平和を愛する心を神戸から日本中に広めたい」って余計なお世話。それになんで"私たち"?まず軍備増強拡大を進める支那でやっとくれ。中共政府に向けて。平和の大使「みみ(美海)ちゃん」でさぁ〜(ぷっ!)
調べずともおおよそ見当は付くが、一応。
林同春・・・神戸華僑総会名誉会長、神戸・南京をむすぶ会副代表、九条の会ひょうごに所属。林伯輝の叔父。やれやれ、わかりやすいぐらいここまで公然と・・・
日本人も「いいかげん目覚めなさい!」
大体、近頃、銅像やら記念碑にしてもくだらぬのばかり建ておって、やれ、なんでも御上に責任を負いかぶせそうな事故などの犠牲モニュメントを増やし、肝心な遺跡、文化財、史碑などは放ったらかし。階級闘争史観に持ち込める物しか維持しないと目論むのが見え見え。民衆はいつも虐げられたと過大歪曲した歴史を今も作り続けようとしている。なんの伏線も含まれているかってのもちぃと考えりゃわかることなんですが。
ついでにちょいと脱線して言わせてもらえば、モニュメントの数が多けりゃ次の犠牲を減らすのか?
震災や歩道橋事故、福知山線事故、追悼は個々それぞれの思いによって違うはず。それぞれの墓前でよかろう。わざわざ役所を巻き込んで定例行事化させ、モニュメントや追悼事業に力をそこまで注ぐのか疑問。それよりか、さらにもっと、いかに緊急時に備えるか、事後対策も含めて詰め、研究する方がよっぽど大事なはずだが。自衛隊の救出活動と連携がスムーズに進むように。そして何より住人の非常時の際の行動意識を高めることとが大事だろう。表向きには善いことばかりしか出されていないが、これらの裏の問題点も数少なくない。
そら誰だって平和でありたいさ。
しかし、現実離れどころか、相手の思惑に乗せられ、「非核都市宣言」、「無防備都市宣言」やら、「非核神戸方式」、甘〜い平和念仏を唱えさせられ、大坂の陣の大坂城の如く、内堀を埋めさせられ陥落されるのがオチ。あえてここで書かずとも、彼らの活動の裏はちょっと本気になって調べれば正体が見えよう。検索でも簡単にでてくる。
要は日本をいかに己らの犠牲を最小限に留め、攻略しやすく骨抜きにするかが目的。華僑の頭を使ってここまで表立てて事を進めるとは、日本もかなり舐められたもんです。
たかがモニュメント、されどモニュメントの裏での運動、見過ごすわけにはいかまい。特に兵庫県、脇が甘い。ネットワークの根っこは深く、表ではおとなしいが、相手さんは相当したたかだ。ぼやっとしてると知らぬ間にって事があらゆる面においてあるからね。
「平和」、「友好」などと草の根親善(偽善)の甘い言葉を山車にして、弱者を楯に運動するウサギのふりした詐欺師のオオカミにご用心。
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