国会

2007年8月11日 (土)

政治家はネクタイ着用でよろし

 即、自民党がこう言っただの民主党がああ言っただの、マスゴミの思う壷に嵌って世論も政局に煽られ過ぎ。客観的に見て、あまりに今回の西岡氏に対するバッシングは醜い。

西岡氏の「クールビズ」廃止論、与野党から批判相次ぐ(讀賣新聞)

 
西岡武夫参院議院運営委員長(民主党)が参院での「クールビズ」廃止を求めたことに対して批判が相次いでいる。

 塩崎官房長官は10日の記者会見で「民主党は、地球温暖化対策に熱心だと思ったが、そうではないようだ」と指摘したほか、野党内からも「(西岡氏は)スタンドプレーがすぎる」といった声が出ている。参院事務局には、西岡氏が提案した9日以降、「時代に逆行している」といった批判がメールなどで届いているという。

 西岡氏は当初、10日の同委理事会でクールビズ廃止を決定する方針だったが、次の臨時国会までに考え方を示すよう理事会の開会前に各会派に要請しただけで、理事会では言及しなかった。ただ、理事会後には「(国会は)国民の生命を含めた重大な事案を審議している。襟を正して審議するべきだ」として、改めてクールビズ廃止論を展開した。
(2007年8月10日21時12分 読売新聞)


 ちょっと待て、いつからクールビズ廃止論にまで拡大しているのか?見出しまで「制服の子に悪い」などと、歪曲されている。

制服の子に悪い…クールビズ廃止、西岡議運委長が突然提案(讀賣新聞)

「民主党の西岡武夫参院議院運営委員長は9日の理事会で、「(参院では)次の国会から『クールビズ』の申し合わせを廃棄したい」と述べ、次期臨時国会から本会議、委員会でのネクタイ着用を義務づけることを提案した。

 10日に改めて協議するが、突然の提案に与野党とも困惑顔だ。

 西岡氏は理由について、「制服を着た国会参観の子どもがいる中で、大人がリラックスした格好でよいのか」などと述べた。

 参院では一昨年から、各党の申し合わせで6〜9月は冷房温度を上げるかわりに、ネクタイ着用は義務付けないことにしている。参院の先例でも本会議場での「上着着用」が義務付けられているだけで、西岡氏の提案は一昨年以前の状態よりも「厳しい」内容だ。

 西岡氏は参院での与野党逆転を受けて、7日に同委員長に就任した。
(2007年8月9日20時14分 読売新聞)」


 よく読んでいただきたい。西岡氏はクールビズに反対しているわけではない。参議院の本会議、委員会ではきちっとネクタイを締めて臨めと主張している。政府主導で官庁においてのクールビズ推進ならまだしも、立法府においてまでどうかという考え方。あくまでも求められているのは参議院内における申し合わせの廃棄だ。
 我々は日常でも、いくらクールビズとは言えども、取引先や大事な顧客、また公式の場ではネクタイを締めてゆく。それが礼儀だからだ。
 単に西岡氏はケジメをつけるべきところでケジメをつけ、まして子供らが見学に来ている所でもあり、しまらなくては、大人としての模範が示せないぞと。ただでさえ居眠りしたり、ヤジ飛ばしたり、雑談したり、雑誌を持ち込んで読んだりでみっともないというのに、締めるとこも締めなければどうするのだ?ということであろう。

 それに、西岡氏について。一応民主党に席を置き議運を任されているが、自由党、民主党の合流時に反旗を翻そうとした立場で、小沢民(しょうたくみん)に必ずしも密接的な関係ではない。腹では距離がある。単純に批判の為の批判で「ミンス議員がまたやらかした」と騒ぐのもピントがずれている。
 レッテル貼り合った、嫉視排擠による、即、誰の片棒担いだだのの所謂、不毛な右左論争の中に巻き込む類いの問題でもあるまい。何でもかこつけて攻撃すりゃいいってものじゃない。放火したマスゴミに利用されるだけだ。

 広報の担当を巡って新進党分党時に些細な小池氏との確執によって政局に走った池坊じゃあるまいし、「新進党、自由党と行動をともにしながら、自民党に戻った小池氏への意趣返し」なんていうのもまったくもって当てはまらない。
 これを機に政局に利用しようとする者も後から追って出てくるやも知れぬが、元々、民主党理事にも通さなかった事でもあり、西岡氏自身の意見として考えた方が正確だろう。西岡氏はそうしたところの筋を一応通す人であるから。いくらうすらミンス党の中といえども他の雑魚議員とは毛色が違う。何でも批判すりゃいいってもんじゃない。
 ハナからミンスを信じていたのに裏切られたというのも問題外。話にならない。だから愚衆というのだ。しっかり物事を正確に判断せよと。くだらんことでぶれるなら最初から選ぶな。

 政治家たる者がノーネクタイで外国の要人と会談したり、また議場において質疑を交わすのはあまりにもみっともない。
 ただでさえ一昔前のような政治家としての近寄り難いオーラを感じさせないのに、バッジなければただのおっさん。そもそも今の議員には辛抱強さが無さ過ぎる。だから舐められる。ひとつぐらい締まるところみせろよと。

 いくらあの忌々しく偽善な小沢民党首であっても、安倍総理を並べて、やはりネクタイを締めている方に軍配を上げざる得ない。美しきものを求めるなら、その品格さを感じさせる身装でなければ信頼性乏しく、説得力に欠け、責任感も軽く見えてしまう。
 特に安倍氏は甘いマスクなのであるから、キリっと締めなければと余計にタルく感じる。
 どうしてもノーネクタイにしたいのなら、和服を推進すればよい。伊吹文科大臣も和装議連であるわけだし。

 少し古いデーターだが、国会の消費電力量は一ヶ月衆参合わせて280万kwで、家族4人の標準家庭9200世帯で消費される電力量に相当するそうだ。最近は会館のWAN導入や個別のパソコンの設置などによってもっと跳ね上がっているだろう。
 それでも昭和48年のオイルショック以来、電灯を落としたり工夫され、院内の廊下は今も暗い。
 ネクタイ外してまでクールビズと言うなら、冷房で28度と言わず、全館、扇風機に取り替えればよかろう。ネクタイひとつで死ぬわけじゃあるまいし、昔はそれでやってきたわけであるから。

 確かに温暖化が進んで過去よりも気温が上昇しつつあり、冷房の設置も止もう得ないのかも知れぬが、冷房の温度を下げるとエネルギーの無駄だから、服装を軽装になどという以前に、忍耐力を養わねばならぬのではなかろうか?それに、扇風機では駄目なのか?今や小学校まで冷暖房完備させようとしているとか?一体、クールビズって何なのだと感じる。

 エコバックを推奨させ、ネクタイを外したりで節電を図る一方、車のレースは行われ、飛行機は増便し、電車は廃線、道路建設、マイカーが世帯事から家族ごとに増え、大陸では開発ブームで大気汚染。何をもって環境・省エネ対策?

 もっと根本から解決してゆくべき事ではないのか?
 政治家のノーネクタイはまったくナンセンス。みっともない。また、耐える事を身を以て国民に教えるのも政治家の役目。これまでに古の教えに耳を傾けず、箱もの行政を推進して森林伐採を繰り返し、地球環境対策を怠ったその責を感じさせる為にも、政治家にもっと厳しい暑さを充分味わせた方がよいのではないか?

 ちなみに・・・

「 クールビズ、節電効果にはつながらず 内閣府世論調査」(産經新聞)

「軽装習慣は広まったものの、エアコンの温度設定はなかなか上がらない−。小泉純一郎前首相が励行したクールビズの習慣が社会に浸透する一方、節電効果にはつながっていない実態が2日、内閣府がまとめた「クール・ビズに関する特別世論調査」で分かった。

 それによると、クールビズを「詳しく知っている」「聞いたことがある」と答えた人は合わせて91.2%、この習慣に「非常に賛同する」「ある程度賛同する」との回答も83.5%に達した。また、クールビズを「実践している」と答えた人は46.6%で、2年前の調査から15.7ポイント上昇。クールビズが順調に定着している実態が分かる。

 一方、クールビズが始まった平成17年以降に「冷房時の室温を高く設定した」と答えた人は13.5%にとどまった。また、現在のオフィスなどの冷房温度設定が「28度」または「28度より高い」とした人も35.0%と約3割どまり。地球温暖化防止の一環という本来の趣旨は、期待されたほどは浸透していないようだ。

 調査は全国の成人3000人を対象に実施。有効回答率は58.9%。

(2007/08/02 20:01)」


 あまりこうした世論調査のデーターの類いは信頼していないのだが、推進しているところでこうした発表をするのだから、一応。結果が事実であると仮定するならば、単に軽装化しただけの意味しかなく、西岡氏の行動を批判するにあたらないと言えよう。

 ところでマスゴミは院内記者室の光熱費、節約しているのか?いや、それ以前にちゃんと院に支払っているのか?
 何よりもこの世で一番非効率で暑苦しいのは、厚顔無恥なマスゴミだと思うが?いかがか?

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2005年9月21日 (水)

第163回国会(特別会)が開会

Mlhut_zn 会期は平成17年9月21日から11月1日まで。

衆議院

参議院

国会について(衆議院)


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2005年8月 8日 (月)

第162回国会(常会)は解散により閉会

Zwvvill5  衆議院は8月8日、憲法第7条により解散しました。第44回衆議院議員選挙は8月30日公示、9月11日投票。

衆議院

自(民党)爆(発)テロ解散!?

6tyahx1c 郵政民営化関連6法案否決。

投票総数:233
賛成:108
反対:125

「郵政民営化法案が否決 衆院解散、総選挙へ」(産經新聞)

 「小泉政権の最重要課題の郵政民営化関連法案は8日午後の参院本会議で、自民党から多数の造反者が出て、否決された。小泉純一郎首相は直後の自民党役員会で、衆院解散・総選挙に踏み切る意向を表明した。午後の臨時閣議で決定する。2003年11月以来となる衆院選について、今月30日公示、9月11日投票の日程を内定した。首相は法案反対者を公認しない方針を示し、事実上の分裂選挙に突入。民主党は政権奪取に全力を挙げ、自民、民主両党の二大政党の対決を軸に、激しい攻防が展開されることになる。

 首相の解散方針に対し、島村宜伸農相が抗議の辞表を提出する考えを明らかにした。

 選挙に突入すれば、郵政民営化や小泉構造改革路線の是非、首相の靖国神社参拝で招いた日中、日韓関係の悪化をはじめ小泉外交の評価、年金を中心にした社会保障制度改革と税制の在り方などが争点となりそうだ。

 参院本会議の投票結果は、賛成108票、反対125票だった。自民党からの反対者は22人、欠席・棄権は8人に上った。小泉首相は役員会で造反議員の選挙区にも候補を擁立する方針を明らかにした。公明党の神崎武法代表との会談では、「選挙で過半数をとって郵政民営化法案を成立させたい」と強調した。

 郵政民営化法案は、7月5日の衆院本会議では、自民党の37人が反対票を投じ、14人が欠席・棄権に回り、わずか5票差で可決。参院では与野党勢力が衆院より接近していることから、「否決ライン」をはさみ執行部と反対派が激しい多数派工作を繰り広げた。

 首相は衆院段階に続く法案再修正や継続審議を拒否し、参院で否決された場合に解散を断行する姿勢を示してけん制。反対派を「倒閣運動」と断じ、対決姿勢を鮮明にした。執行部は青木幹雄参院議員会長らを中心に「解散になれば自民党は野党に転落する」などと懸命に説得を続けた。

 しかし、反対派はこうした首相の政治手法に強く反発して結束。自民党の支持基盤の全国特定郵便局長会の働き掛けなどもあり、双方の対立が最後まで解けなかった。

 否決の可能性が大きくなった段階で、自民党内では森喜朗前首相らによる解散回避の動きが活発化したものの、小泉首相は応じなかった。(共同)

(08/08 15:40)」


 郵政の改革も必要ではあるが、極端である。この法案に国会が振り回される程くだらぬ事は無い。憲法改正を巡ってならまだしも・・・。前回も郵政民営化を掲げて選挙をしているのであるのに、何回、信を問うとつもりだ?国民の為とか言いながら実は小泉自身が納得のいく結果が出るまで続けるのか?
 個人的に古賀誠議員や亀井静香などとは筋はあわないが、なんでもかんでも反対論=利権絡みと印象操作するのは、ライブドアがフジテレビと老若世代対決へもっていこうとしたのと変わらないではないか。

 党首討論で「自民党は自由で民主的な政党だ。」、「私は独裁者ではございませんし、丸投げでもございませんし、あるときは指導力を発揮し、あるときは万機公論に決すべしと。」という小泉総理の答弁は一体なんであったのだろう?賛成をしなければ公認しない・・・。胡錦涛や金正日に手法を学んだのか?

 これで解散をするとは相当間抜けである。いやクレイジーでしょ。参議院で否決されて衆議院で解散なんて。”裸の総裁”が自民党をぶっ壊すのか?追い風民主党にみすみす政権を譲り渡す危険性もある愚行をとるとは。よりによって投票日が9月11日。まさに”自(民党)爆(発)テロ解散”だ。お粗末。改革、改革って解散権をちらつかせながらの水面下の戦争こそ、自民党の守旧的伝統体質だ。どっちもどっちだ。
 民主党は内閣不信任案を提出するそうだが、選挙目的のパフォーマンスに過ぎない。論評に値しない。

 郵政民営化は選挙で争点とすべき問題ではないが、民主党の言う年金問題も違うと思う。今、国民が目を向けなくてはならないのは地下でこの国の根幹を蝕もうとする勢力。彼らが何を目論んでいるか見通しながら、それを阻む事が最優先課題だ。その危機を感じずにTV評論の鵜呑みと目先の生活感だけで政治をみていたら取り返しのつかぬ事になる。
 これまで何度も拙blogで書いてきたが、早急にスパイ防止法の成立をさせて施行させないと、どんどん大陸謀略によって堀が埋められていくぞ。

 「拉致被害者救出のための対北朝鮮制裁決議」を未だに実行もできず、恥辱の重ね塗り「国連創設および我が国の終戦・被爆六十周年に当たり、さらなる国際平和の構築への貢献を誓約する決議」を通す今の国会になんの期待ができるだろう。靖国神社に小泉総理が今度、参拝したとしても、「何を今さら」である。

 次の国会では再び人権(マイノリィティ利権)擁護法案を外圧を招き入れながら、浮上させてくるだろう。同時に外国人地方参政権の動きにも監視が必要となる。公明党が支援母体を盾に条件を突きつけて議員個別に圧力をかけながら。これらはこれまで書いてきた通り、国家の行く末に大きく影響を及ぼす法案だ。民主党が政権を握る事に仮になったとしたら、通ってしまう可能性が大いにある。と言えども、自民党にもそれらを通そうとする勢力がいるのも事実。

 これまで、まだ自民党が”マシ”だからで投票してきた方も多いだろう。これほど難しい選択はないのではないだろうか。宗教を背景にしたコバンザメ政党に麻薬を打たれた自民党。それが郵政で分裂しようとしている。旧社会党勢力が寄生する無責任政党民主党。どちらにも反日在日勢力とのパイプラインをもった黒幕が潜む。共産党・・・論外。
 こうなってくると、地元の議員が、個別に何をどう考え、どう行動するかしっかり見極めて投じるしか無い。最悪、白紙か、自分の名前を書くしかないだろう。

 とても危険な状態の解散である事は間違いない。国家観や歴史観に基づく国策選択の国政選挙が行われるのはいつになるのやら・・・。

 ちなみに「8/1-5のニュース&ワイドショー視聴時間ランキング」のニュースは「郵政民営化」関連だらけ・・・。溜息が停まらない。どうせマスゴミは賛成か反対かのゲームで視聴率を稼ぎ、新党何ぞできたらまた新たなネタでワッショイお祭りだ。この国の将来は一体・・・。

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2005年7月29日 (金)

あきれたもんだぜSummer Time Blues

「『政界に夏休みなさそう』 小泉首相、反対派けん制 」(産經新聞)

 「小泉純一郎首相は29日昼、首相官邸で開かれた全国都道府県議会議長会との懇談会であいさつし「学校は夏休みだが、どうも政界は夏休みがなくなりそうだ。ふだんよりはかなりきつい夏になっている」と述べ、郵政民営化関連法案が参院で否決された場合は衆院を解散する考えを示唆、反対派をあらためてけん制した。(共同)

(07/29 13:00)」


 議会開催期間が短い地方議会議長相手だからある意味、イヤミでもあるのだろうけど。呑気なもんだ。何が夏休みだ。海外視察と称した旅行に行く程、サラリーマンはそんな悠長に休み取れん。自営業なんかは休みなんぞ無いだろう。郵政民営化関連法案反対派への牽制が、国民への挑発にならなきゃいいけど。
 選挙があろうがなかろうが、真面目な議員にとっては盆も正月も無い。もとから政界に休みはないはず。小泉総理はまたオペラ観劇でも楽しむ予定だったのだろうか?
 株価も政治銘柄が踊っているらしい。郵政民営化関連法案を巡って解散なんてホント馬鹿げた話だな。憲法や安全保障に絡んでの解散ならわかるが、スケール小せぇ・・・。しかも、参議院の採決でなんてね。無駄に暑い夏になるのかな?セミと街宣車が響く夏。

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2005年6月10日 (金)

ノミの一声

「『先輩非難は避けよ』 森前首相が安倍氏に苦言(産經新聞)

 ノミがほざく。そんなところで偉くもないのに偉そうに先輩ぶるところか!首相時代、ろくな働きなかったくせに。河野にしたって、尊敬に値せぬ先輩の行動に対する諫言は許されないのか?

「河野氏が野党時代の党総裁だったことを強調し『(申し入れは)党を思いやってのことだ』と擁護。」

 河野は総理たる器がなかったから野党時代に党総裁になれたの。総理の座に座れなかったから議長にしたという事自体、誤り。それに議長は立法府の長として、何事にも中立の立場で行動すべき。あれじゃ議長失格だ。
 それに国政よりも森は「党」の方が大事なのか?さすがは図体でかいが、ノミの心臓、ノミの脳。

「『A級戦犯』曖昧な立場 首相『東京裁判を受諾、犯罪人という認識』」(産經新聞)

 小泉首相もどうしようもないな。戦犯なんかでない。法務死なのよ。国内法上の犯罪人という認定は一切していない。へんなとこ執着して先例守るくせに、肝心なとこ無茶苦茶だな・・・。そら、息抜きも時には必要だろうが、映画観に行く前に、もっと勉強しろよな。

「東京裁判で戦争犯罪人ということを受諾した。戦争犯罪人だという認識がある」

 また、これで揉めるんだろうな。もういい加減、アホらしくなってくる。理解できない反日工作にのっけられた者どもを、相手にするのは時間のムダ。所詮、政局でしか永田町は動いていない。政治的停滞をする間に、どんどん浸食されるぞ、再び。ほれほれ・・・

「総連『学習組』を復活 北が指示、対日工作強化」(産經新聞)

 各地方では『九条の会』なるものが、街頭で活発的に入会の勧誘をしているのでお気をつけて。昨日もうちの地元の駅でやってたよ。困ったおばはん達の集団が・・・真夏の怪談話より恐ろしいわ。

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2005年5月10日 (火)

泣きなさい、笑いなさい!?

「喜納議員の長男に実刑判決 『犯行は計画的で悪質』」(産經新聞)

 別に子供がどうだから親が責任して辞職しろとか言わないけど、なんかおかしくねぇ?過去に故中西啓介議員の息子が大麻で捕まった時は、マスコミは猛烈なバッシングでもって議員辞職をせまったよな?ネットでは住所までさらされて。何故、喜納昌吉議員はそうならないのか不思議だ。あのころの過剰報道を反省して?どうかわからんけど・・・。

 で、共犯者が「右翼団体幹部」だったってのが不思議ね。お父さんと息子はそんなにかけ離れているのか?よっぽど正反対なのかな?
 当選直後、議場でコンサートをすると抱負を語り初登院し、結局、何の為に議員になったか知らんが、相変わらず北朝鮮との交流は深いのかな?今年は忙しそうですね。議場外活動で。

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2005年1月21日 (金)

第162回国会が開会

9aqysf3x 会期は平成17年1月21日から6月19日までの150日間。

衆議院

参議院