政治家はネクタイ着用でよろし
即、自民党がこう言っただの民主党がああ言っただの、マスゴミの思う壷に嵌って世論も政局に煽られ過ぎ。客観的に見て、あまりに今回の西岡氏に対するバッシングは醜い。
西岡氏の「クールビズ」廃止論、与野党から批判相次ぐ(讀賣新聞)
ちょっと待て、いつからクールビズ廃止論にまで拡大しているのか?見出しまで「制服の子に悪い」などと、歪曲されている。
制服の子に悪い…クールビズ廃止、西岡議運委長が突然提案(讀賣新聞)
よく読んでいただきたい。西岡氏はクールビズに反対しているわけではない。参議院の本会議、委員会ではきちっとネクタイを締めて臨めと主張している。政府主導で官庁においてのクールビズ推進ならまだしも、立法府においてまでどうかという考え方。あくまでも求められているのは参議院内における申し合わせの廃棄だ。
我々は日常でも、いくらクールビズとは言えども、取引先や大事な顧客、また公式の場ではネクタイを締めてゆく。それが礼儀だからだ。
単に西岡氏はケジメをつけるべきところでケジメをつけ、まして子供らが見学に来ている所でもあり、しまらなくては、大人としての模範が示せないぞと。ただでさえ居眠りしたり、ヤジ飛ばしたり、雑談したり、雑誌を持ち込んで読んだりでみっともないというのに、締めるとこも締めなければどうするのだ?ということであろう。
それに、西岡氏について。一応民主党に席を置き議運を任されているが、自由党、民主党の合流時に反旗を翻そうとした立場で、小沢民(しょうたくみん)に必ずしも密接的な関係ではない。腹では距離がある。単純に批判の為の批判で「ミンス議員がまたやらかした」と騒ぐのもピントがずれている。
レッテル貼り合った、嫉視排擠による、即、誰の片棒担いだだのの所謂、不毛な右左論争の中に巻き込む類いの問題でもあるまい。何でもかこつけて攻撃すりゃいいってものじゃない。放火したマスゴミに利用されるだけだ。
広報の担当を巡って新進党分党時に些細な小池氏との確執によって政局に走った池坊じゃあるまいし、「新進党、自由党と行動をともにしながら、自民党に戻った小池氏への意趣返し」なんていうのもまったくもって当てはまらない。
これを機に政局に利用しようとする者も後から追って出てくるやも知れぬが、元々、民主党理事にも通さなかった事でもあり、西岡氏自身の意見として考えた方が正確だろう。西岡氏はそうしたところの筋を一応通す人であるから。いくらうすらミンス党の中といえども他の雑魚議員とは毛色が違う。何でも批判すりゃいいってもんじゃない。
ハナからミンスを信じていたのに裏切られたというのも問題外。話にならない。だから愚衆というのだ。しっかり物事を正確に判断せよと。くだらんことでぶれるなら最初から選ぶな。
政治家たる者がノーネクタイで外国の要人と会談したり、また議場において質疑を交わすのはあまりにもみっともない。
ただでさえ一昔前のような政治家としての近寄り難いオーラを感じさせないのに、バッジなければただのおっさん。そもそも今の議員には辛抱強さが無さ過ぎる。だから舐められる。ひとつぐらい締まるところみせろよと。
いくらあの忌々しく偽善な小沢民党首であっても、安倍総理を並べて、やはりネクタイを締めている方に軍配を上げざる得ない。美しきものを求めるなら、その品格さを感じさせる身装でなければ信頼性乏しく、説得力に欠け、責任感も軽く見えてしまう。
特に安倍氏は甘いマスクなのであるから、キリっと締めなければと余計にタルく感じる。
どうしてもノーネクタイにしたいのなら、和服を推進すればよい。伊吹文科大臣も和装議連であるわけだし。
少し古いデーターだが、国会の消費電力量は一ヶ月衆参合わせて280万kwで、家族4人の標準家庭9200世帯で消費される電力量に相当するそうだ。最近は会館のWAN導入や個別のパソコンの設置などによってもっと跳ね上がっているだろう。
それでも昭和48年のオイルショック以来、電灯を落としたり工夫され、院内の廊下は今も暗い。
ネクタイ外してまでクールビズと言うなら、冷房で28度と言わず、全館、扇風機に取り替えればよかろう。ネクタイひとつで死ぬわけじゃあるまいし、昔はそれでやってきたわけであるから。
確かに温暖化が進んで過去よりも気温が上昇しつつあり、冷房の設置も止もう得ないのかも知れぬが、冷房の温度を下げるとエネルギーの無駄だから、服装を軽装になどという以前に、忍耐力を養わねばならぬのではなかろうか?それに、扇風機では駄目なのか?今や小学校まで冷暖房完備させようとしているとか?一体、クールビズって何なのだと感じる。
エコバックを推奨させ、ネクタイを外したりで節電を図る一方、車のレースは行われ、飛行機は増便し、電車は廃線、道路建設、マイカーが世帯事から家族ごとに増え、大陸では開発ブームで大気汚染。何をもって環境・省エネ対策?
もっと根本から解決してゆくべき事ではないのか?
政治家のノーネクタイはまったくナンセンス。みっともない。また、耐える事を身を以て国民に教えるのも政治家の役目。これまでに古の教えに耳を傾けず、箱もの行政を推進して森林伐採を繰り返し、地球環境対策を怠ったその責を感じさせる為にも、政治家にもっと厳しい暑さを充分味わせた方がよいのではないか?
ちなみに・・・
「 クールビズ、節電効果にはつながらず 内閣府世論調査」(産經新聞)
あまりこうした世論調査のデーターの類いは信頼していないのだが、推進しているところでこうした発表をするのだから、一応。結果が事実であると仮定するならば、単に軽装化しただけの意味しかなく、西岡氏の行動を批判するにあたらないと言えよう。
ところでマスゴミは院内記者室の光熱費、節約しているのか?いや、それ以前にちゃんと院に支払っているのか?
何よりもこの世で一番非効率で暑苦しいのは、厚顔無恥なマスゴミだと思うが?いかがか?
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西岡氏の「クールビズ」廃止論、与野党から批判相次ぐ(讀賣新聞)
西岡武夫参院議院運営委員長(民主党)が参院での「クールビズ」廃止を求めたことに対して批判が相次いでいる。
塩崎官房長官は10日の記者会見で「民主党は、地球温暖化対策に熱心だと思ったが、そうではないようだ」と指摘したほか、野党内からも「(西岡氏は)スタンドプレーがすぎる」といった声が出ている。参院事務局には、西岡氏が提案した9日以降、「時代に逆行している」といった批判がメールなどで届いているという。
西岡氏は当初、10日の同委理事会でクールビズ廃止を決定する方針だったが、次の臨時国会までに考え方を示すよう理事会の開会前に各会派に要請しただけで、理事会では言及しなかった。ただ、理事会後には「(国会は)国民の生命を含めた重大な事案を審議している。襟を正して審議するべきだ」として、改めてクールビズ廃止論を展開した。
(2007年8月10日21時12分 読売新聞)
ちょっと待て、いつからクールビズ廃止論にまで拡大しているのか?見出しまで「制服の子に悪い」などと、歪曲されている。
制服の子に悪い…クールビズ廃止、西岡議運委長が突然提案(讀賣新聞)
「民主党の西岡武夫参院議院運営委員長は9日の理事会で、「(参院では)次の国会から『クールビズ』の申し合わせを廃棄したい」と述べ、次期臨時国会から本会議、委員会でのネクタイ着用を義務づけることを提案した。
10日に改めて協議するが、突然の提案に与野党とも困惑顔だ。
西岡氏は理由について、「制服を着た国会参観の子どもがいる中で、大人がリラックスした格好でよいのか」などと述べた。
参院では一昨年から、各党の申し合わせで6〜9月は冷房温度を上げるかわりに、ネクタイ着用は義務付けないことにしている。参院の先例でも本会議場での「上着着用」が義務付けられているだけで、西岡氏の提案は一昨年以前の状態よりも「厳しい」内容だ。
西岡氏は参院での与野党逆転を受けて、7日に同委員長に就任した。
(2007年8月9日20時14分 読売新聞)」
よく読んでいただきたい。西岡氏はクールビズに反対しているわけではない。参議院の本会議、委員会ではきちっとネクタイを締めて臨めと主張している。政府主導で官庁においてのクールビズ推進ならまだしも、立法府においてまでどうかという考え方。あくまでも求められているのは参議院内における申し合わせの廃棄だ。
我々は日常でも、いくらクールビズとは言えども、取引先や大事な顧客、また公式の場ではネクタイを締めてゆく。それが礼儀だからだ。
単に西岡氏はケジメをつけるべきところでケジメをつけ、まして子供らが見学に来ている所でもあり、しまらなくては、大人としての模範が示せないぞと。ただでさえ居眠りしたり、ヤジ飛ばしたり、雑談したり、雑誌を持ち込んで読んだりでみっともないというのに、締めるとこも締めなければどうするのだ?ということであろう。
それに、西岡氏について。一応民主党に席を置き議運を任されているが、自由党、民主党の合流時に反旗を翻そうとした立場で、小沢民(しょうたくみん)に必ずしも密接的な関係ではない。腹では距離がある。単純に批判の為の批判で「ミンス議員がまたやらかした」と騒ぐのもピントがずれている。
レッテル貼り合った、嫉視排擠による、即、誰の片棒担いだだのの所謂、不毛な右左論争の中に巻き込む類いの問題でもあるまい。何でもかこつけて攻撃すりゃいいってものじゃない。放火したマスゴミに利用されるだけだ。
広報の担当を巡って新進党分党時に些細な小池氏との確執によって政局に走った池坊じゃあるまいし、「新進党、自由党と行動をともにしながら、自民党に戻った小池氏への意趣返し」なんていうのもまったくもって当てはまらない。
これを機に政局に利用しようとする者も後から追って出てくるやも知れぬが、元々、民主党理事にも通さなかった事でもあり、西岡氏自身の意見として考えた方が正確だろう。西岡氏はそうしたところの筋を一応通す人であるから。いくらうすらミンス党の中といえども他の雑魚議員とは毛色が違う。何でも批判すりゃいいってもんじゃない。
ハナからミンスを信じていたのに裏切られたというのも問題外。話にならない。だから愚衆というのだ。しっかり物事を正確に判断せよと。くだらんことでぶれるなら最初から選ぶな。
政治家たる者がノーネクタイで外国の要人と会談したり、また議場において質疑を交わすのはあまりにもみっともない。
ただでさえ一昔前のような政治家としての近寄り難いオーラを感じさせないのに、バッジなければただのおっさん。そもそも今の議員には辛抱強さが無さ過ぎる。だから舐められる。ひとつぐらい締まるところみせろよと。
いくらあの忌々しく偽善な小沢民党首であっても、安倍総理を並べて、やはりネクタイを締めている方に軍配を上げざる得ない。美しきものを求めるなら、その品格さを感じさせる身装でなければ信頼性乏しく、説得力に欠け、責任感も軽く見えてしまう。
特に安倍氏は甘いマスクなのであるから、キリっと締めなければと余計にタルく感じる。
どうしてもノーネクタイにしたいのなら、和服を推進すればよい。伊吹文科大臣も和装議連であるわけだし。
少し古いデーターだが、国会の消費電力量は一ヶ月衆参合わせて280万kwで、家族4人の標準家庭9200世帯で消費される電力量に相当するそうだ。最近は会館のWAN導入や個別のパソコンの設置などによってもっと跳ね上がっているだろう。
それでも昭和48年のオイルショック以来、電灯を落としたり工夫され、院内の廊下は今も暗い。
ネクタイ外してまでクールビズと言うなら、冷房で28度と言わず、全館、扇風機に取り替えればよかろう。ネクタイひとつで死ぬわけじゃあるまいし、昔はそれでやってきたわけであるから。
確かに温暖化が進んで過去よりも気温が上昇しつつあり、冷房の設置も止もう得ないのかも知れぬが、冷房の温度を下げるとエネルギーの無駄だから、服装を軽装になどという以前に、忍耐力を養わねばならぬのではなかろうか?それに、扇風機では駄目なのか?今や小学校まで冷暖房完備させようとしているとか?一体、クールビズって何なのだと感じる。
エコバックを推奨させ、ネクタイを外したりで節電を図る一方、車のレースは行われ、飛行機は増便し、電車は廃線、道路建設、マイカーが世帯事から家族ごとに増え、大陸では開発ブームで大気汚染。何をもって環境・省エネ対策?
もっと根本から解決してゆくべき事ではないのか?
政治家のノーネクタイはまったくナンセンス。みっともない。また、耐える事を身を以て国民に教えるのも政治家の役目。これまでに古の教えに耳を傾けず、箱もの行政を推進して森林伐採を繰り返し、地球環境対策を怠ったその責を感じさせる為にも、政治家にもっと厳しい暑さを充分味わせた方がよいのではないか?
ちなみに・・・
「 クールビズ、節電効果にはつながらず 内閣府世論調査」(産經新聞)
「軽装習慣は広まったものの、エアコンの温度設定はなかなか上がらない−。小泉純一郎前首相が励行したクールビズの習慣が社会に浸透する一方、節電効果にはつながっていない実態が2日、内閣府がまとめた「クール・ビズに関する特別世論調査」で分かった。
それによると、クールビズを「詳しく知っている」「聞いたことがある」と答えた人は合わせて91.2%、この習慣に「非常に賛同する」「ある程度賛同する」との回答も83.5%に達した。また、クールビズを「実践している」と答えた人は46.6%で、2年前の調査から15.7ポイント上昇。クールビズが順調に定着している実態が分かる。
一方、クールビズが始まった平成17年以降に「冷房時の室温を高く設定した」と答えた人は13.5%にとどまった。また、現在のオフィスなどの冷房温度設定が「28度」または「28度より高い」とした人も35.0%と約3割どまり。地球温暖化防止の一環という本来の趣旨は、期待されたほどは浸透していないようだ。
調査は全国の成人3000人を対象に実施。有効回答率は58.9%。
(2007/08/02 20:01)」
あまりこうした世論調査のデーターの類いは信頼していないのだが、推進しているところでこうした発表をするのだから、一応。結果が事実であると仮定するならば、単に軽装化しただけの意味しかなく、西岡氏の行動を批判するにあたらないと言えよう。
ところでマスゴミは院内記者室の光熱費、節約しているのか?いや、それ以前にちゃんと院に支払っているのか?
何よりもこの世で一番非効率で暑苦しいのは、厚顔無恥なマスゴミだと思うが?いかがか?
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会期は平成17年9月21日から11月1日まで。
衆議院は8月8日、憲法第7条により解散しました。第44回衆議院議員選挙は8月30日公示、9月11日投票。
郵政民営化関連6法案否決。
会期は平成17年1月21日から6月19日までの150日間。