朝鮮

2007年5月16日 (水)

『ツェねずみ』/宮沢賢治

1dbdglbn  
ある古い家の、まっくらな天井裏に、「ツェ」という名まえのねずみがすんでいました。

 ある日ツェねずみは、きょろきょろ四方を見まわしながら、床下街道(ゆかしたかいどう)を歩いていますと、向こうからいたちが、何かいいものをたくさんもって、風のように走って参りました。そしてツェねずみを見て、ちょっとたちどまって早口に言いました。
「おい、ツェねずみ。お前んとこの戸棚(とだな)の穴から、金米糖(こんぺいとう)がばらばらこぼれているぜ。早く行ってひろいな。」

 ツェねずみは、もうひげもぴくぴくするくらいよろこんで、いたちにはお礼も言わずに、いっさんにそっちへ走って行きました。ところが戸棚の下まで来たとき、いきなり足がチクリとしました。そして、「止まれ、だれかっ。」と言う小さな鋭い声がします。

 ツェねずみはびっくりしてよく見ますと、それは蟻(あり)でした。蟻の兵隊は、もう金米糖のまわりに四重の非常線を張って、みんな黒いまさかりをふりかざしています。二三十匹は金米糖を片っぱしから砕いたり、とかしたりして、巣へはこぶしたくです。ツェねずみはぶるぶるふるえてしまいました。
「ここから内へはいってならん。早く帰れ。帰れ、帰れ。」蟻の特務曹長(とくむそうちょう)が、低い太い声で言いました。

 ねずみはくるっと一つまわって、いちもくさんに天井裏へかけあがりました。そして巣の中へはいって、しばらくねころんでいましたが、どうもおもしろくなくて、おもしろくなくて、たまりません。蟻(あり)はまあ兵隊だし、強いからしかたもないが、あのおとなしいいたちめに教えられて、戸棚(とだな)の下まで走って行って蟻(あり)の曹長(そうちょう)にけんつくを食うとは、なんたるしゃくにさわることだとツェねずみは考えました。そこでねずみは巣からまたちょろちょろはい出して、木小屋の奥のいたちの家にやって参りました。

 いたちはちょうど、とうもろこしのつぶを、歯でこつこつかんで粉にしていましたが、ツェねずみを見て言いました。
「どうだ。金米糖がなかったかい。」
「いたちさん。ずいぶんお前もひどい人だね。私(わたし)のような弱いものをだますなんて。」
「だましゃせん。たしかにあったのや。」
「あるにはあっても、もう蟻が来てましたよ。」
「蟻が、へい。そうかい。早いやつらだね。」
「みんな蟻がとってしまいましたよ。私のような弱いものをだますなんて、償(まど)うてください。償うてください。」
「それはしかたない。お前の行きようが少しおそかったのや。」
「知らん、知らん。私のような弱いものをだまして。償うてください。償うてください。」
「困ったやつだな。ひとの親切をさかさまにうらむとは。よしよし。そんならおれの金米糖をやろう。」
「償うてください。償うてください。」
「えい、それ。持って行け。てめえの持てるだけ持ってうせちまえ。てめえみたいな、ぐにゃぐにゃした男らしくもねえやつは、つらも見たくねえ。早く持てるだけ持ってどっかへうせろ。」
いたちはプリプリして、金米糖を投げ出しました。ツェねずみはそれを持てるだけたくさんひろって、おじぎをしました。いたちはいよいよおこって叫びました。
「えい、早く行ってしまえ。てめえの取った、のこりなんかうじむしにでもくれてやらあ。」

 ツェねずみは、いちもくさんに走って、天井裏の巣へもどって、金米糖をコチコチ食べました。

 こんなぐあいですから、ツェねずみはだんだんきらわれて、たれもあんまり相手にしなくなりました。そこでツェねずみはしかたなしに、こんどは、柱だの、こわれたちりとりだの、バケツだの、ほうきだのと交際をはじめました。中でも柱とは、いちばん仲よくしていました。

 柱がある日、ツェねずみに言いました。
「ツェねずみさん、もうじき冬になるね。ぼくらはまたかわいてミリミリ言わなくちゃならない。お前さんも今のうちに、いい夜具のしたくをしておいた方がいいだろう。幸いぼくのすぐ頭の上に、すずめが春持って来た鳥の毛やいろいろ暖かいものがたくさんあるから、いまのうちに、すこしおろして運んでおいたらどうだい。僕(ぼく)の頭は、まあ少し寒くなるけれど、僕は僕でまたくふうをするから。」

 ツェねずみはもっともと思いましたので、さっそく、その日から運び方にかかりました。

 ところが、途中に急な坂が一つありましたので、ねずみは三度目に、そこからストンところげ落ちました。

 柱もびっくりして、
「ねずみさん、けがはないかい。けがはないかい。」と一生けん命、からだを曲げながら言いました。ねずみはやっと起き上がって、それからかおをひどくしかめながら言いました。
「柱さん。お前もずいぶんひどい人だ。僕のような弱いものをこんな目にあわすなんて。」

 柱はいかにも申しわけがないと思ったので、
「ねずみさん、すまなかった。ゆるしてください。」と一生けん命わびました。

 ツェねずみは図にのって、
「許してくれもないじゃないか。お前さえあんなこしゃくなさしずをしなければ、私はこんな痛い目にもあわなかったんだよ。償(まど)っておくれ。償っておくれ。さあ、償っておくれよ。」
「そんなことを言ったって困るじゃありませんか。許してくださいよ。」
「いいや、弱いものをいじめるのは私はきらいなんだから、償っておくれ。償っておくれ。さあ、償っておくれ。」


 柱は困ってしまって、おいおい泣きました。そこでねずみも、しかたなく、巣へかえりました。それからは、柱はもうこわがって、ねずみに口をききませんでした。

 さてそののちのことですが、ちりとりはある日、ツェねずみに半分になった最中(もなか)を一つやりました。するとちょうどその次の日、ツェねずみはおなかが痛くなりました。さあ、いつものとおりツェねずみは、まどっておくれを百ばかりも、ちりとりに言いました。ちりとりもあきれて、もうねずみとの交際はやめました。

 また、そののちのことですが、ある日バケツはツェねずみに、せんたくソーダのかけらをすこしやって、
「これで毎朝お顔をお洗いなさい。」と言いましたら、ねずみはよろこんで次の日から、毎日それで顔を洗っていましたが、そのうちにねずみのおひげが十本ばかり抜けました。さあツェねずみは、さっそくバケツへやって来て、償(まど)っておくれ償っておくれを、二百五十ばかり言いました。しかしあいにくバケツにはおひげもありませんでしたし、償うわけにも行かず、すっかり参ってしまって、泣いてあやまりました。そして、もうそれからは、ちょっとも口をききませんでした。

 道具仲間は、みんな順ぐりにこんなめにあって、こりてしまいましたので、ついにはだれもツェねずみの顔を見るといそいでわきの方を向いてしまうのでした。

 ところがその道具仲間に、ただ一人だけ、まだツェねずみとつきあってみないものがありました。

 それは針がねを編んでこさえたねずみ捕(と)りでした。

 ねずみ捕りは全体、人間の味方なはずですが、ちかごろは、どうも毎日の新聞にさえ、猫(ねこ)といっしょにお払い物という札をつけた絵にまでして、広告されるのですし、そうでなくても、元来人間は、この針金のねずみ捕りを、一ぺんも優待したことはありませんでした。ええ、それはもうたしかにありませんとも。それに、さもさわるのさえきたないようにみんなから思われています。それですから実は、ねずみ捕りは人間よりはねずみの方に、よけい同情があるのです。けれども、たいていのねずみはなかなかこわがって、そばへやって参りません。ねずみ捕りは、毎日やさしい声で、
「ねずちゃん、おいで。今夜のごちそうはあじのおつむだよ。お前さんの食べる間、わたしはしっかり押えておいてあげるから。ね、安心しておいで。入り口をパタンとしめるようなそんなことをするもんかね。わたしも人間にはもうこりこりしてるんだから。おいでよ。そら。」

 なんてねずみを呼びかけますが、ねずみはみんな、
「へん、うまく言ってらあ。」とか、
「へい、へい。よくわかりましてございます。いずれ、おやじや、せがれとも相談の上で。」とか言ってそろそろ逃げて行ってしまいます。

 そして朝になると、顔のまっ赤(か)な下男(げなん)が来て見て、
「またはいらない。ねずみももう知ってるんだな。ねずみの学校で教えるんだな。しかしまあもう一日だけかけてみよう。」と言いながら、新しいえさととりかえるのでした。

 今夜も、ねずみ捕りは叫びました。
「おいでおいで。今夜はやわらかな半ぺんだよ。えさだけあげるよ。大丈夫さ。早くおいで。」

 ツェねずみが、ちょうど通りかかりました。そして、
「おや、ねずみ捕りさん、ほんとうにえさだけをくださるんですか。」と言いました。
「おや、お前は珍しいねずみだね。そうだよ。えさだけあげるんだよ。そら、早くお食べ。」

 ツェねずみはプイッと中にはいって、むちゃむちゃむちゃっと半ぺんを食べて、またプイッと外へ出て言いました。
「おいしかったよ。ありがとう。」
「そうかい。よかったね。またあすの晩おいで。」


 次の朝、下男が来て見ておこって言いました。
「えい。えさだけとって行きやがった。ずるいねずみだな。しかしとにかく中にはいったというのは感心だ。そら、きょうは鰯(いわし)だぞ。」

 そして鰯を半分つけて行きました。

 ねずみ捕りは、鰯をひっかけて、せっかくツェねずみの来るのを待っていました。

 夜になって、ツェねずみはすぐ出て来ました。そしていかにも恩に着せたように、
「今晩は、お約束どおり来てあげましたよ。」と言いました。

 ねずみ捕りは少しむっとしたが、無理にこらえて、
「さあ、食べなさい。」とだけ言いました。

 ツェねずみはプイッとはいって、ピチャピチャピチャッと食べて、またプイッと出て来て、それから大風(おおふう)に言いました。
「じゃ、あした、また、来て食べてあげるからね。」
「ブウ。」
とねずみ捕りは答えました。

 次の朝、下男が来て見て、ますますおこって言いました。
「えい。ずるいねずみだ。しかし、毎晩、そんなにうまくえさだけ取られるはずがない。どうも、このねずみ捕りめは、ねずみからわいろをもらったらしいぞ。」
「もらわん。もらわん。あんまり人を見そこなうな。」
とねずみ捕りはどなりましたが、もちろん、下男の耳には聞こえません。きょうも腐った半ぺんをくっつけていきました。

 ねずみ捕りは、とんだ疑いを受けたので、一日ぷんぷんおこっていました。夜になりました。ツェねずみが出て来て、さも大儀(たいぎ)らしく言いました。
「あああ、毎日ここまでやって来るのも、並みたいていのこっちゃない。それにごちそうといったら、せいぜい魚(さかな)の頭だ。いやになっちまう。しかしまあ、せっかく来たんだからしかたない。食ってやるとしようか。ねずみ捕りさん。今晩は。」

 ねずみ捕りは、はりがねをぷりぷりさせておこっていましたので、ただ一こと、
「お食べ。」と言いました。ツェねずみはすぐプイッと飛びこみましたが、半ぺんのくさっているのを見て、おこって叫びました、。
「ねずみとりさん。あんまりひどいや。この半ぺんはくさってます。僕のような弱いものをだますなんて、あんまりだ。償(まど)ってください。償ってください。」

 ねずみ捕りは、思わず、はり金をりゅうりゅうと鳴らすくらい、おこってしまいました。そのりゅうりゅうが悪かったのです。
「ピシャッ。シインン。」えさについていたかぎがはずれて、ねずみ捕りの入り口が閉じてしまいました。さあもうたいへんです。

 ツェねずみはきちがいのようになって、
「ねずみ捕りさん。ひどいや。ひどいや。うう、くやしい。ねずみ捕りさん。あんまりだ。」と言いながら、はりがねをかじるやら、くるくるまわるやら、地だんだふむやら、わめくやら、泣くやら、それはそれは大さわぎです。それでも、償ってください、償ってくださいは、もう言う力がありませんでした。

 ねずみ捕りの方も、痛いやら、しゃくにさわるやら、ガタガタ、ブルブル、リュウリュウとふるえました。一晩そうやってとうとう朝になりました。

 顔のまっ赤(か)な下男が来て見て、こおどりして言いました。
「しめた。しめた。とうとう、かかった。意地の悪そうなねずみだな。さあ、出て来い。こぞう。」


引用元:
『青空文庫』より

 もしかして、その古い家ってのは積水ハウスでは・・・と思われた方、コチラへ・・・

人気blogランキング
dogワンクリックお願いしますm(_ _)m

2005年6月16日 (木)

クセものじゃぁ〜っ!

「北の宣伝機関幹部にビザ 対日工作を強化? 4人、17日に来日」(産經新聞)

 「北朝鮮の核開発や拉致事件をめぐり日朝間の緊張が高まる中で、政府が北朝鮮の体制イデオロギーであるチュチェ思想の普及・宣伝機関、朝鮮社会科学者協会の幹部四人に査証(ビザ)を発給していたことが十三日、分かった。四人は『学術交流』の名目で十七日に来日する。法務、外務両省とも『特に問題ないと判断し入国を許可した』とするが、『対日工作強化の一環ではないか』(自民党幹部)との疑念も出ている。」

 問題ありありだ。泳がして探るつもりか?また公安は鬼ごっこか?やめとけ。振り回されるだけで終わってしまう。かえってこちらの手の内、行動が観察されるだけだ。

 「日本で入国申請手続きを代行したのは、都内に事務所を構えるチュチェ思想国際研究所の事務局長の日本人男性。」

 元中核派の尾上健一。東池袋で「白峰社」という印刷・出版会社や「つくしんぼう」という託児所を営みながら、思想活動をしている。

 「『日本青年チュチェ思想研究会』のリーダーは尾上健一という人物でした。彼は群馬大学医学部の学生でしたが、大学を中退したと聞いています。現在は日本キムイルソン主義研究会常任委員長兼チュチェ思想国際研究所事務局長です。
 彼の著書『輝かしい未来、あたたかい愛情』によると、学生運動の挫折を経て、新しい運動を模索している中で、被差別部落、在日朝鮮人やハンセン病といった社会の矛盾に関心を寄せていったそうです。草津の栗生楽泉園というハンセン病療養所で多くの在日朝鮮人の患者に出会い、『朝鮮について学ぽうとするなら、南だけでなく北について知らなくてはならない』という助言を受けて、七一年十月に朝鮮総聯群馬県本部を訪ねたということです。総聯青年同盟委員長から渡された『金日成伝』に感銘し、その年の十二月に群馬大学医学部校舎で、金日成主席の現地指導に関する記録映画『人民とともに』を上映し、これがチュチェ研の前身の『群馬朝鮮問題研究会』の結成になったと記しています。
七四年五月に日本青年チュチェ思想研究連絡協議会第一回総会を開催。青年チュチェ思想研究会を全国に組織化する方針が出され、『派遣と移住』による活動で三年の間に日本全国で百を超えるグループができたということです。
 尾上氏は何度も北朝鮮に渡航して、朝鮮労働党から直接指示を受けて日本で活動しているようでした。労働党から勲章もいっぱい受けていました。」(『謝罪します』:八尾恵著)


 ここのところ北朝鮮からの情報が入手しにくくなってきている。国際電話の9割を遮断し、2万台余の携帯電話を没収、 インターネット統制も強化され、国家機関各所で使えていたのも労働党中央委員会書記室と統一戦線部に制限された。金日成総合大学、金策工業総合大、人民大学習堂、国家科学技術委員会などの内部イントラネットも閉鎖。”準戦時体制”に入ったのではないかといわれている。
 日本国内で起こる不可解な事件、事故も最終テスト確認と受け止めるべきなのか?それとも政府に対する裏的な示威メッセージなのか?

 「来日するのは朝鮮社会科学者協会の室長、事務局副課長ら。四人は来日後、二組に分かれ、八日間の日程で東京都、群馬、山口、神奈川、静岡、福島各県を回り、旧社会党系の地方議員や教職員組合のチュチェ思想研究会員との会合、複数の大学での講演を行った後、都内の在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)中央本部を訪問する。」

大阪府
「日朝友好の集い」
 【日 時】6月20日(月)午後6時30分〜8時30分
 【場 所】ホテルアウィーナ大阪
 【主 催】大阪チュチェ思想研究連絡会

福島県
「日本と朝鮮の友好の集い」
 【日 時】6月20日(月)午後6時〜8時30分
 【場 所】えびすグランドホテル(福島市)
 【呼びかけ人】会田長栄、清野和彦、伊藤文博

静岡県
「日朝友好の集い−朝鮮の学者との交流会」
 【日 時】6月22日(水)午後6時〜7時30分
 【場 所】男女共同参画センター「あざれあ」(静岡市)
 【主 催】訪日団歓迎・静岡委員会

埼玉県
「平和と連帯・日朝友好のきずなを結ぶ集い」
 【日 時】6月23日(木)午後6時〜8時
 【場 所】ソニックシティービル601会議室(さいたま市)
 【主 催】日朝友好連帯埼玉県民会議

 に現れるそうだ。案内だと誤解しないように。資料として後のために資料として残しておきます。団体名、人名等要チェック。国内でどんな接触をし、連絡を行うのか見放せない。集会の参加者等の動きも要注視。

「総連「学習組」を復活 北が指示、対日工作強化」(産經新聞)

 学習組(がくしゅうそ)に関しては私がここでつらつら書くよりも、朝鮮総連中央本部財政局副局長まで務めていた韓光煕著の『わが朝鮮総連の罪と罰』に詳しく書かれているので読んだいただければよくわかると思います。北朝鮮工作船の接岸ポイント、パチンコ業錬金術、先日、紹介した故・張龍雲氏の『朝鮮総連工作員ー『黒い舵』の遺言状』と共に是非お薦めします。どちらも文庫版で出ています。

人気blogランキング
dogワンクリックお願いしますm(_ _)m

2005年6月13日 (月)

韓国こそ相殺による妄想

「固有の領土と教えるべき 竹島問題で中山文科相」(産經新聞)

 中山大臣Good Job!発言!けど、いつもの如く・・・

「従軍慰安婦という言葉なかった、歴史教科書で中山文科相」(朝日新聞)

 事実を言ったまでやん。軍当局の要請により設置した慰安所は存在したが、「従軍慰安婦」という言葉は1973年に千田夏光が使い始めた造語。
 この問題を火付けに回ったのは、愚かにも日本人。火のない所に煙は立たずとは言うが、火の気のない所に火薬を持ち込んで、「作り話」という虫眼鏡で引火させたのだ。その10年後の1983年『私の戦争犯罪−朝鮮人連行−』の著者、吉田清治が加害者証言として「済州島で強制連行をやった」と書いたのが発展。朝日新聞などは御注進報道キャンペーンに躍起だったが、後に調査した結果、軍の命令系統から本人の経歴まで全てが嘘であることが判明。著者本人も認めたのだが、「私にもプライドがあるし、そのままにしておきましょう」で、そのまま「従軍慰安婦」という言葉だけが独り歩きし、当初、争点であったはずの強制性もすり替えられ、問題として拡大していった。

 朝日新聞は戦時中からも、そして戦後も、超一級の”永久戦犯”である。未だ朝日新聞を購読している者がいるのが信じられない。それも”日の丸”、”国家”を拒む「妄想平和愛好家」が多いそうだが、それを”旭日旗”に似た社旗を掲げる社の新聞をとはね(皮肉笑)。こんな記事をさも当たり前のように朝日新聞は書いているが、検証もろくにせず、作り話を大々的に報じた事への、虚空を既成事実化した事への読者に対する謝罪はどうした?引くにも引けないから進むのか、それとも元々の思惑通りで強引に推し進めるのか、朝日新聞は説明しろ!

「『中山文科相がまた妄言』 韓国マスコミが一斉に批判 」(産經新聞)

 朝日新聞の御注進ぶりが功を奏した!?感情でしか歴史を検証できない民族に何言っても通じんだろな。

 妄言だって?支那人にしても、朝鮮人にしても、ハハッ、あきれて脱力笑いだ。
 平然と殺人、残虐行為を行う民族に「虐殺」だの、頭に血が上りやすく暴力的で、強姦犯罪の多い民族に「従軍慰安婦」、「強制連行」だの。妄想する輩に妄言呼ばわりする謂れはないと、大臣に代わって突き返してやりたいね。

 日本人は彼ら程の酷い加虐嗜好はもたない。彼らが「南京虐殺」などと日本人が行ったとしている行為は、日本人に対して彼らが行っていた事そのものではないか!己らの行った事を相殺させるためにデマカセを平然と言ってのける。それに、そんな過去に遡らずとも、チベット侵攻、ウィグル弾圧、法輪功、民主化勢力に対する拷問などからでも明らかである。北朝鮮にしても強制収容所で今行われている事、南朝鮮もベトナム戦争時に、それこそ慰安所があれば多少、問題が起こらなかったかもしれないが(彼らには無効か?)、戦地でのベトナム人の強姦、すべてそれらの罪を国際輿論から目を反らさんがためか、それよりも過去の事を誇大化させて、創作して、すべて日本人に着せている。

 韓国こそ妄言吐くな!寝言は寝て言え!

 確かに日本には加藤紘一、河野洋平、野田毅、森喜朗などなど妄言者が多いのは認めるが・・・。

 話は変わるが、「日露戦争で負けていれば日本も朝鮮半島もすべて植民地になっている。命懸けで戦った先輩たちに感謝しなければならず、国を守ることを子どもたちに教えるのは当然だ」で思い出したけど、先日、「ノミの一声」の記事で紹介したが、「堂々と議論するのはいいが、先輩を非難するのは避けるべきだ」と安倍晋三幹事長代理と戒めていたが、靖国神社に祀られた大先輩方を辱めてきたのは、中共や南朝鮮に媚びてきた為政者ではないのか?ノミ(森)さんよ。

人気blogランキング
dogワンクリックお願いしますm(_ _)m

2005年6月 6日 (月)

工作にたじろぐな!

産経抄(産經新聞)

 「車がガードレールにぶつかったさいの破片であることは間違いなさそうだ。」確定しちゃいますか!?

「社説:謎の金属片 放置されていたのも変だ」(毎日新聞)

 まず、いつ頃からその場にそれぞれあったのか、そこが問題でしょ。

 先日、記事に、色々と想定して「何かとつながっているように感じるのは」と書いたのですが、多くの不自然さを残しながらも、”ある力”は一つの方向へ終着させるべく、封印をさせるようです。事故ねぇ〜。今頃、どこかで「日本人はなんて単純でアホなんだろっ!」と嘲笑、いや大爆笑されているかも。

 在日朝鮮人2世で北朝鮮の工作活動の実務を担当した故・張龍雲の平成11年に書かれた『朝鮮総連工作員ー『黒い舵』の遺言状』から以下、引用します。

 「今までは韓国潜入のための経由点、あるいは資金面の工作対象に過ぎなかった日本が、軍事的攻撃目標、あるいはテロの対象に格上げになった。
 情報筋によると、行動のための日本国内調査や下調べは完了しているという。「テロ」ならいつでもできるということだ。対象は横須賀や沖縄など米軍基地の所在を筆頭に、都市の生命線である電力供給施設にも及ぶ。
 私の知らない別系列の非公然組織が<*注釈:著者が所属したのは『洛東江』>、この種のテロ活動をテストケースで行っているらしい。そうした事件が、この何年か徐々に増えてきている。たとえば愛媛県の松山や表五件の淡路島で起こった、高圧送電線の鉄柱のボルトが何者かによって緩められた事件が、それである。このようなきわめて反社会的なテロ活動が、普通の日本人によってなされる事件でない事は明白である。
 何の犯行声明もない。愉快犯とも思えない。この種の不可思議な事件は、北朝鮮の破壊工作のシミュレーションもしくは訓練と見たほうが妥当であろう。
 現に日本の公安筋もそう考え、私に確認を求めてきた。
 電気、交通など日本経済の動脈を寸断し、社会を混乱させることを狙った犯行である。挑発行動か、進行中の交渉への威嚇かもしれない。
 最近、北朝鮮のミサイル『テポドン』が世界を騒がせているが、金正日にとって戦略的には、より射程の短いミサイル『ノドン』で十分である。また、皇居にミサイルを打ち込む(当たるはずがないが、もし命中したら朝鮮民族と日本人は未来永劫にわたって和解できない)ようなムダは必要ない。
 なにも警備の厳しい原子力発電所やそのほかの発電所、ダムなどをわざわざ大量の爆薬で破壊する必要はない。送電線の数本を切るなり倒してしまえば、都市機能を停止させるには十分なのだ。北朝鮮はそんな愚作を弄するより、スパナや電動工具を使って日本民族の厭戦感を助長する工作だけで、目的を達成できる。
 この点、日本では北朝鮮のこの種のテロ活動には全く無防備というほかにない。北朝鮮側にとっては、特別な装備も武器もいらない、このような作戦がより実効性が高いのである。
 さらにこのようなテロ活動に従事する要員は、何も大挙して日本に上陸する必要はない。在日朝鮮人の中から目的意識も希薄で、就職もままならないような青年にターゲットを絞り、二日間ほど徹底して日本人の戦前戦中の悪行を誇張して叩き込めば、簡単に洗脳されたテロ工作員ができるという。」


 ちなみに韓龍大による田中実さんの拉致に関してもこの本に詳細が書かれています。活動資金の調達、工作活動の実態等と合わせて是非、まだ読まれていない方は韓光煕著の『わが朝鮮総連の罪と罰』と共に読んで頂きたい書です。

 日本人は舐められてます。”核実験への抑止策”としてこんな風に計画するとは愚かである。核開発問題は国際輿論としての、圧力でしかならず、日本の北朝鮮への対応策はまず、足元から行わなければならない。

「 『北に経済制裁を』官邸周辺で座り込みへ 拉致被害者家族会」(産經新聞)

 経済制裁は日本として、北朝鮮に対する外交姿勢を示すメッセージ。拉致被害者家族会は自分たちの家族を取り戻すということも目的として第一だろうけど、でも、日本という国家の事もちゃんと考えている。

 マスゴミも日頃、空疎な(”クソな”ともいう)高尚ぶったジャーナリズムを吐く前に、ちゃんと真実に迫った、国民に伝えるべき事を伝えなきゃいけないのじゃないの?文屋の人、わかるよな?鈍くなければ私の言いたい事が。何を指して言っているのか。

当blog内関連リンク:
金属変!?

人気blogランキング
dogワンクリックお願いしますm(_ _)m

2005年5月31日 (火)

その次は何で”即時経済制裁”?

「北朝鮮、国境に電波遮断装置 国内情報漏れ防止に」(産經新聞)

 ちゅうより国内情報漏れ恐れるなら、ついでに万景峰号止めようよ。

 俺は電車内でのマナーを無視した携帯電話に腹が立つ。そっちの電波を遮断させたい。特にFOMAの。

「核実験なら即時経済制裁 自民チームがプラン策定」(産經新聞)

 こいつらってアホ?結局、拉致問題軽視ということですな?何が核実験なら即時経済制裁だ!その時点であちらの思惑通りになるっちゅう事。相手が駆け引きで相殺させたい案件を、日本の方から取り下げたようなもの。
 今更、核がどうとか言って懸念するのはアメリカ。核は軍事バランスを崩され、自国が危険に晒されるアメリカの問題。
 日本は核で脅さずとも、工作機関出張所がすでに日本国内各地に堂々と施設まで設けて居座っとるし、化学兵器を使えばそれだけで充分。何をいまさらビビっとるねん。なれば中共なんか既に核は所有もしとるし、いつでも照準は日本に向けられる。それに、わざわざ放射能で汚染せずとも、年月かけた工作が順調に進んで容易に侵略できるプランを持っとるよ。

 拉致問題に関しての北朝鮮への日本のメッセージって何?横田めぐみさんのニセの遺骨を送られて、平壌宣言も事実上白紙となった今も制裁しないって状況は何なの?完全舐められとるよ日本は。実験したら、今度は、「実際に打ち込んだなら即時経済制裁 自民チームがプラン策定」のニュースですかね?

人気blogランキング
dogワンクリックお願いしますm(_ _)m

2005年5月 2日 (月)

対岸の核に警戒してばかりじゃ、後ろから刺されるぞ!

「北朝鮮ミサイル発射、平壌宣言に反せず 細田官房長官」(朝日新聞)

「北朝鮮ミサイル発射情報 米軍連絡、日本海着水か」(産經新聞)

「韓国高官『北朝鮮の核実験、兆候も通告もない』」 (日経新聞)

「北の核開発計画が進展、米高官が金総書記を厳しく批判」(讀賣新聞)

 ミサイルに対する警戒もそら必要だが、工作員が潜伏、往来している中で核だのなんだのって言っている状況ではないけどね。アメリカに少しでも脅威に感じさせ守ってもらう為の口実で、日本は日本でいいかげん足元を見て、いざ有事の際の国内の争乱について対策を進めんと。国内では”アノ”組織に堂々と立派な建物を建設させて、免税措置もして、やりたい放題やらせてのさばらせている。いつになったら工作員の活動を封じ込める法はできあがるのだろうか?拉致のプロセスすら表面化しているのに、手を打たないのは国家の怠慢としか言いようがない。わざわざミサイル撃ち込まれなくとも、オウムの事件で簡単に化学兵器テロが起こされる危険性を認知したのではないのか?
 何か事が起こった後にしか作られない法にしか守られないとは、いや、事が起こっても対処しないなんて、”放置国家”、”惚恥国家”でしかない。

「反核集会:NPT再検討会議を前に4万人が訴え NY」(毎日新聞)

 次は是非、中共や北朝鮮ででもやってきてくださいな。

人気blogランキング
dogワンクリックお願いしますm(_ _)m

2005年3月26日 (土)

レッドカード韓国

盧大統領が厳しく日本批判 『竹島の日』条例案関連(朝鮮日報)

「われわれは勝利するだろう」

 そこまで断言するなら、竹島問題でも、いつまでも逃げ回らずに即刻、堂々と国際司法裁で争いましょうや。それともまた、金バラまいての世界向けのPRに猶予期間が必要なんですかな(笑)?

竹島問題の国際司法裁提訴、韓国外相が拒否姿勢(讀賣新聞)

 結局、背を向け逃げるか。怒って騒いでりゃ事実になると思い込んでいる。口ばっかりの意気地なしだな(笑)。「解決すべきものは解決する」なら国際司法裁を恐れる事はないのではないか?

韓国大統領「侵略の歴史正当化」HPで対日批判(讀賣新聞)

「盧大統領『日本政府に断固として是正を要求する』」(朝鮮日報)

 「侵略と支配の歴史を正当化し、再び覇権主義を貫徹しようという意図をこれ以上黙って見ているわけにはいかなくなった」

 言う相手を間違っているのでは?その言葉そのまま北や海を隔てた西の隣国に言うべきでは?堂々たる覇権主義で軍事大国ですよ。
 ”国粋主義者”・・・なんとナンセンスで古い言い回し(笑)。少なくとも日本には韓国人程とち狂った偏狭な”国粋主義者”はいない。街宣車を引き回す右翼?調べてみりゃわかるだろうけど、大半が在日系暴力団ではないか(笑)。もし日本に過激な”国粋主義者”が存在するなら、いまや何人もの要人が”売国奴”とされて殺されているだろう。脳無鉉(盧武鉉)も来日した時だって生きて帰れなかったのでは(笑)?

 「中央政府のほう助の下で行われているため、われわれはこれらを日本の行為と見なすほかない」

 仮にそうだとしたなら、教科書に介入するのは内政干渉だし、日本首相の神社参拝に注文付けるのは、日本人の精神、心情までに踏み込んだ介入ではないか。韓国は歴史を知る親日派に対して真実を隠蔽する為に徹底的に弾圧を行っている。日本は韓国と比べて遥かに思想、言論の自由が守られている。己の価値観を押し付け同一化をはかるのは迷惑至極である。韓国もお隣の独裁者にやる事、言う事が似てきたな。

「全経連会長『韓日感情の激昂、国益にプラスにならず』」

 「占有」というより完全なる「不法占拠」であるが。アチラが騒げば不買運動すれば良いらしい。でも韓国製品なんぞそれほど買われているのだろうか?どこまで効果があるのかわからぬが。ま、アノ宗教や某団体の”韓流動員”がかけられている限り、残念ながらそうはなかなかいかないだろうが・・・。

日韓ノリ紛争でパネル設置 WTO紛争処理機関(産經新聞)

 中国ノリってのがどんなのか知らんが、韓国ノリって正直、不味い。輸入がどうとか言ったってそもそも需要があるのか?安全性にしてもゴミから餃子の具を作るぐらいであるし、信用できない。

韓国大統領談話、慎重に見極め 細田官房長官(産經新聞)

 言うべき事は言え!自国の主張はせずに韓国の主張ばかり耳を傾けてると、国民からいずれ総スカンくらうであろう。メディアを利用した一部の宗教組織の煽りで起きた韓流ブームにビビンバ(ビビるな)!m(_ _;)m

韓国議員数十人も提訴へ 愛媛のつくる会教科書選択(産經新聞)

 精神的苦痛でなく、頭に血が上り過ぎて精神的に病んでるだけではないだろうか?
 なれば日本人は君たちのしっちゃかめっちゃかな国旗を焼くだの、ひとの領土を不法占拠、挙げ句の果ては対馬もだのといった言動、行為に精神的苦痛を受けた、賠償しる!と叫べば良いのだろうか?
 
鳥インフルエンザ、北朝鮮で流行か(CNN)

 なんだか嫌〜な予感。

北、独島ゲーム無料サービス同意

 とうとうゲームの世界まで。朝鮮統一をスローガンに、反日で民族の結束を謀ろうとする工作はちゃくちゃくと進められてますな。

「胡主席が訪朝検討、6か国協議に影響か」(讀賣新聞)

 朝鮮が6カ国協議を先延ばししているのは単なる時間稼ぎ。日米韓の切り崩し工作にしか過ぎない。もうすでに韓国は毒におかされてしまって手遅れだ。すっかり北朝鮮の傀儡政権となった。脳無鉉(盧武鉉)大統領はボケきってしまってる。中朝の密約も結ばれつつあるが、いずれその北朝鮮も利用されたことに気付く頃には、時すでに遅しであろう。ま、そこまで金正日政権が延命できるかだが。政権が例え変わっても、その後の介入がどうなるのかわからぬし、警戒が必要な状況は変わらないだろう。

 それぞれ一部の宗教団体、反日NPOを利用して、北朝鮮は人権擁護法案を通させ、韓国は外国人地方参政権を通させ、まず、制度的な面から日本の内堀を埋めさせようとしている。
 利害で一致した中朝韓は、暴かれたくない事実を覆い隠そうと「新しい歴史教科書」を歴史の歪曲だと潰し、反日気運を高めて、賠償金を請求しながら己らの悪行への目をそらさんと内政を引き締め、日本に対して外圧包囲網を敷き、孤立化させるシナリオを描いている。彼らがさらに反日自虐教育を強化させ、当時を知る者が他界していなくなる頃を見計らって攻勢をかけるのは目に見えている。コンピュータの発達によってさらに写真や資料をきめ細かく捏造しやすくなり、南京虐殺での捏造写真が暴かれたことなどを反省材料に、巧妙な物を作ろうという計画が進められるのもすでにお見通しだ。

 かつて韓国を事大主義と揶揄していたが、特に経済界から、残念ではあるが日本もそうなりつつある。うかうかしていられない。
 100年前の悪い方へのシナリオに突入させるのか、改めて日本は国防に関する意識を高めるように考え直さなくてはならんだろう。意味のない三位一体だの郵政民営化なんぞやっとる場合ではないはずだ。
 日本は国連安保理常任理事国に加わる事に必死で、腰が低過ぎ。もう少し足下をしっかり見据えて土台を固め、それから世界戦略を練らないと、内部からも外面からも、崩されていくだろう。

「『韓米は決別を準備すべき』という米国」(朝鮮日報)

「ブルース・ベクトル米空軍参謀大学教授は『大韓帝国が日本によって併合されたことや韓国戦争が勃発したのは、すべて韓国が同盟戦略で失敗したため』と分析した。」

 ま、西洋から見るとそんなとこだろうか。

「韓国は果たして信頼できる同盟国が一つでもあるのか」

というより”韓国を果たして信頼する同盟国が一つでもあるのか”が正しいのでは。要は韓国は世界からの嫌われ者国家でひとりぼっちだと。寂しいね。

2005年3月21日 (月)

戯れ言もいい加減にしろ!トンチンカン国

韓国、竹島に地震観測所 日本とホットライン開設も(産經新聞)

 猫ババした金でおごってやるってか?「日本の気象庁と協議する方針」だと?島を返上してからぬかせ!返上した上で地震津波観測所も付けてくれると言うのなら大歓迎だ。しかし、てめえらの国のモノより日本の製品の方が精度がいいだろうから、建物だけでいいよ。なんにせよ早よ返せ、礼儀知らず、恩知らずの厚顔鬼無恥(キムチ)よ!そこまで己らの物だと言い張るのなら国際司法裁判所に正々堂々と立ち会え!自信がないから逃げ惑うのであろうが!

 背後で操る北朝鮮よ、韓国は腐っても、日本は腐らぬ事を覚悟しておけ!日本と韓国を互いにを興奮させ争わせる事によって日米韓の足並みを乱そうという目論見はハナから見透かされておる。しかし、この竹島問題で我々が奮起する事でうぬらの算段を狂わせることにもなると知れ!韓国が対馬までと言い出した事によって、おかげで目覚める者が、増えてきたぞ。

2005年3月 9日 (水)

なめんなよ!

3wctwwpc 北「日本を相手にしないのが現在の北の立場」(North Korea Today)

 黙って(黙ってなかったけど)聴いていりゃ〜、いい気になりやがって、なめ猫パンチ喰らわすぞ!

 『民主朝鮮』「日本は私たちの寛大な心と善意に、悪辣な敵意で応えている」(日本の民主党の「北朝鮮の人権侵害救済法案」に対して)

 半端な姿勢で完全に舐められちゃった民主党。どちらの党でも、早急にスパイ防止法案と民間防衛法案、立法化して通せぇ〜!

 「日本反動らは、私たちの姿勢と立場を真っ直ぐに見て、いまからでも分別をわきまえ身を処していかねばならない」「すべては全面的に日本の態度如何にかかっている」「子供と親しければ鼻についたご飯さえ食べるような他人の下手人の地位がそれほど高いとでも思っているのか、死ぬのも知らずに飛びかかるそんな間抜けは相手にしないのが一番の上策」

 クレイジーな虐待親の狂言ですのぉ。ほぉ〜。で?

 「主人である米国の動きをそのまま模倣したもので、米国の下手人としての正体を自らさらけ出した」「私たちの共和国に対する圧力攻勢を強化し、私たちの制度を転覆するためのもの」

 結局のところ、相手にしないとかいいながら、ビビっとるやんけ!ヲチかいっ!んっ、なんか騒がしいな・・・

山:どけどけ〜どけどけ〜邪魔だ邪魔だ「日本をもう相手にしないことだ」って言ってんじゃねえぞ馬鹿野郎この野郎め!

菊:だったら経済制裁にも文句言わず黙ってろ馬鹿野郎この野郎め!dollar

山:どけどけ〜どけどけ〜邪魔だ邪魔だ「日本をもう相手にしないことだ」って言ってんじゃねえぞ馬鹿野郎この野郎め!

菊:だったらサッカー対戦せずに不戦敗しろ馬鹿野郎この野郎め! soccer


 なめんなよ=暴走族=いつここネタm(_ _)m・・・ついでだから花鳥じゅりさんの記事で知った新しい”なめんなよ”はコチラ。で、なめ猫catっちゅうことで、ちょくちょくお世話になってる”なめ猫♪”さんのblog。

2005年3月 8日 (火)

重いのか?軽いのか?39.5kg

北、プルトニウムを最大39.5kg抽出(North Korea Today)

 今更、日本にとって核で揺れ動くのも妙な事で、すでに工作員も暗躍し、総連なる組織は表で堂々とマイノリティ利権でのさばっているし。有事になればどうなるか、現在のメディアが封印している過去の国内の争乱からも想像がつくだろうが。
 日本を攻撃することを主として考えるならば、化学兵器でも充分過ぎる程だ。核で脅している相手は日本そっちのけでアメリカに対してだ。アメリカへの威嚇、デモンストレーションとして、または核実験を行う場として日本を焦土化させるぐらいにしか彼らは考えていないであろう。核で騒ぎ回っている議員を見ていると、崖っぷちの足下を見ずして、降ってくるヤリに怯えているようで、笑うにも笑えない。

 拉致問題によって工作員の実態が明らかになっているのに、未だにスパイ防止法すらもないこの国の希薄な危機管理とは一体なんぞや?スイスでは徴兵時の『軍事操典』とは別に、工作の防止や医療行為、侵略された時の事まで想定した『民間防衛』というマニュアルが各戸に配布されている。それに比べ日本は、戦争は平時から進められているという事に対する認識が甘過ぎる。今やるべき事は郵政の民営化なんぞではない。戦争を起こさない努力というのは、戦争が起こっても防ぎ耐えうる力を持ってこそ行えるのである。

2005年3月 6日 (日)

日韓友情年2005年を中止すべき!

42l6atpe 日本は「心から謝罪」を 式典演説で盧武鉉大統領(産經新聞)

 韓国の”脳無鉉”大統領が戯言を吐いた。変わったのは瞼だけでなかった。

 「過去の真実を究明し、心から謝罪し、賠償することがあれば賠償し、そして和解しなければならない」
 
 私は過去の真実を検証、究明した結果、事実に基づかない歪曲捏造史観に対し心底抗議し、当然、謝罪、補償なんぞは行うべきでないと主張する。よって和解はできない。

「友情年」行事の中止も 竹島問題で韓国(産經新聞)

 こんなこと韓国から言われずとも、こちらから払い下げさせてもらう。

韓流なんていらない

 上記、サイトの趣旨に賛同し、日韓友情年2005年の即刻中止を外務省に求める。よって署名トラックバックをさせていただきます。

 では、韓国と友情を結ばなくてよいのか?そうは考えていない。反韓、反日でいがみ合い続けるのは中華覇権主義のかの国が漁父の利を得るだけだ。なればこそ、その国の利敵工作である反日行動に対しては毅然とNOという態度を示し、浅薄なお祭りムードでそこに乗っかる韓国と友好を結ぶわけにはいかない。一宗教の布教の為に我が国の外交が弄ばれるなんぞもってのほか。国旗まで焼かれて黙っているわけにはいかない。
 ここ数年のブームに踊らせ煽ろうとするのがあまりにも愚鈍であり、底辺の友好には期も熟しておらず、尚早だということ。己を知り相手を知らずして勢いで押し流そうとするのが問題なのである。圧力団体に箝口令をしかれたマスコミが報じない、葬られた闇の三国人問題をどう知りどう捉えどう克服していくべきなのか、それを考えずして何が交流なのだ。
 
 日本人も己の国の真の歴史を知らずして、他国の歪曲史観で贖罪意識を埋め込まれるばかりで疑問を感じないのか?政治と文化を切り分けてなんぞできるわけがあるまい。切り分ければこそ周辺国の工作の遡上に乗せやすくなることに、国際間のしたたかな駆け引き、戦略に何故気付かないのか?
真実を見抜く目を肥やせ。現実を深く知った上で未来を構築せよ。
 
 上辺の日韓問題だけで踊らされる以上、この2国間の懸案は克服する事なんぞできない。韓国は北の傀儡国家となりつつあることに危機を感じないのか?事大主義でまた利用されることを望むのか?彼らは表面とは裏腹に暗い未来を新たに生み出そうとしている。彼らの日本に対する歪曲史観は残念な事に、彼らにとっても自虐史観となる。親日派弾圧は21世紀の焚書坑儒、真の歴史を知らずして、他国によって繰り返されるのであろうか?形を変え、100年前に逆行するのであろうか?日本が真の友情で彼らに接してすべきことは、忠告である。

*この記事が突然消えるような事があれば、圧力がかかったとみてください(笑)。

2005年3月 2日 (水)

まさか・・・

北、米国に正体不明物品142万ドルを輸出(North Korea Today)

 白い粉じゃないよな?そんなの表に出さんわな(^_^;)敵に塩を送った?上杉謙信じゃあるまいし、アメリカは特に不自由しとらんだろうし、立場逆だし。なんなんだろう?対米輸出額が前年より24倍以上増加、正体不明の薬品類?12月に集中してるからクリスマスだろうか?「窒素ヘテロ環化合物となった芳香族抗感染剤(anti-infective agents)」・・・健康食品ねぇ〜(-_-)

2005年2月11日 (金)

日射病?

北朝鮮声明――脅しをやめて席に着け(朝日新聞:社説)

許せない北朝鮮の核保有(日経新聞:社説)

北朝鮮声明 脅しや強要は通用しない(毎日新聞:社説)

[6か国協議]「北朝鮮の離間策に乗せられるな」(讀賣新聞:社説)

 昨日はいぢくってたっぷり遊ばせてもらいました。あれっ?産經新聞は?いえ、今日はそんなネタではございません。社説はニュースと違い、必ずしも報道の即時性が問われるものでは無いのでご安心を。

 さて、今日は産經新聞の記事面も含め、各社、細かく見れば突っ込みどころもあるけど、一応、揃いましたね。「許せぬ北朝鮮!」で。当然でしょ。この期におよんで北朝鮮を擁護するメディアは『朝鮮新報』(日本語版)ぐらいでしょう。

 これまで北朝鮮を擁護し、太陽政策を行ってきた結果がこれです。太陽浴び過ぎて盲動しているのでしょうか?拉致問題でコケにし、核でもって脅しゆさぶり、あげくの果ては6カ国協議からも外れろと。
 拉致問題発覚時に経済制裁を行っても遅いぐらいだったのに、未だ、準備段階まできたのに実行されず。あの国を甘やかしすぎたのは、他でもない、韓国、そして日本。
 核ミサイルの製造に必要な電子系部品等にしても日本製が大半だそうだ。過去から工作員の存在も認知されていながら、スパイ防止法すらも成立させられない。その為、工作員に好き放題やられて、罪の無い日本人が拉致されて本国に連れて行かれ、関係の無い在日までが土台人にされ不幸を生んだ。
 内堀を埋められるのを見過ごしながら、大砲を目にした今になって騒ぎ立てるのは時既に遅しだ。それらへの対策を講じようとしたのを妨げてきた勢力は猛省、いや、責任を取るべし。政治家もマスコミも”市民”に至るまで。

 ちょっと頭に血が昇ってしまった。少し話題を変えて。

北朝鮮、日本サポーター最大5000人受け入れ準備(産經新聞)

 政治とスポーツは別とはいえども、大丈夫だろうか?まさか・・・。
この試合で勝ったら、映画「勝利への脱出」(出演してるペレがまたカッコいいんだわ、これが)みたいになったりして。ならんか・・・。
ちゅうか、そんなこと言ってる事態でもないような・・・。

 結局、話は戻ってしまう・・・。