元タレントの反日コスプレスキャンダル
「靖国神社に合祀された台湾の戦死者遺族、賠償請求へ」(朝日新聞)
人が死にいたった事柄や、悲劇にまつわることだとその遺族や友人に良識的な日本人は情をよせる。労り、慰め助け合って生きていくのは美徳なのであるが、そこが弱みにもなる。
すべてがすべて、遺族や友人が故人の生前の意思を継ぐ者であるとは限らない。残念な事に、同情をかけて擦り寄り、社会運動に利用したり、政治的な駆け引きに利用したりする非道な者が存在するのも現実なのだ。
「靖国特集 靖国を訴えた台湾の女性国会議員の背後関係(1)」:在日台湾同郷会顧問 林 建良(正論)
「靖国特集 靖国を訴えた台湾の女性国会議員の背後関係(2)」:在日台湾同郷会顧問 林 建良(正論)
「靖国特集 靖国を訴えた台湾の女性国会議員の背後関係(3)」:在日台湾同郷会顧問 林 建良(正論)
高金素梅は議員に立候補するのに当選し易い原住民枠から出馬。票を得るため、軍人だった外省人の父の性名の上に、タイヤル族の母の性名「高」を”かぶって”名乗った。それ以前は芸能人として活動していたが、「誹聞天后」とむしろ数々の不倫スキャンダルで有名になったらしい。数年前からタイヤル族に擦り寄りながら、民族間の矛盾を利用して台湾を撹乱させる意図が見え隠れしおり、台湾の併呑を目論む中共とのパイプラインがある。今回、靖国神社においてのパフォーマンスで騒がれているが、彼女は遺族ではない。
靖国神社に対しての訴訟において、「部落工作隊」「中国統一聯盟」「夏潮」といった中共に与する関係者が原告に名を連ねている。ちなみに、その原告の何人かの住所が台湾に無い出鱈目な住所だったという。
4月に台湾団結聯盟の幹部が靖国神社に参拝し、一行が台湾に戻った時に、卵を投げつけのはこの高金素梅ら。
「原住民は日本軍に殺戮されたため、今日劣勢になった」、「戦死者の三分の二は原住民だった」、「日本軍は65万人もの台湾人を殺した」、「原住民に三光作戦を行った」・・・臍が茶をわかすほどの、しっちゃかめっちゃか言いたい放題。まるで”朝日クオリィティ”=”中共プロパ”。まんまマニュアルコピーか?数のリアリティ(もち、皮肉)さも。
過去においても、こうした彼女の行動に、高砂義勇隊遺族や元兵士からは「高金素梅らは決して高砂族の代表ではない、台湾人の恥」と猛反発、猛抗議されているが、報じられない。
維新政党新風や国民新聞が動けば即「右翼」で、どさくさにまぎれて凱旋右翼をもってこさせて印象を下げ、「高砂族」と言葉をもってくれば、親日的な彼らに感謝し讃える日本人に対するショックが大きいとでも思ったか?
かえって話題になることで真実はこうだったと知らせやすくなったわいマスゴミめ!
高砂族は戦時中、日本軍兵士として戦い、主に後方支援を任務としていたが、腰に義勇刀(蕃刀)を下げ、その勇猛果敢な奮戦ぶりには敵のみならず、味方の日本人をも驚かすほどの最強ぶりであった。身分は軍夫としてであったが、台湾総督府が従軍者の募集を発表するやいなや、戦の名誉のためには死をも辞さないという気風があり、支那事変から機会を待ち構えていた高砂の村ではたちまちのうちに老若、応募に5千人が殺到したという。軍規の厳正さも正規軍を凌ぐほどであったと言われている。彼らに助けられた日本人の戦友も多く、今も交流が深い。
もし、台湾に行かれる機会があれば是非、いや、なくとも多くの日本人に必ず読んでいただきたい。
『台湾と日本・交流秘録』
あぁ〜、呉念真監督の映画『多桑』、DVD化されないかなぁ〜・・・。観たい。
で、また、胸くそ悪い話に戻るが、先日書いた、従軍慰安婦訴訟は日本人と在日朝鮮人が毎日新聞ソウル支局にもちかけ、原告を募集したりしていたが、この高金素梅の靖国訴訟も台湾で反日運動家の日本人(もう、こういうの日本人とじゃ言えないけどな)が接触して動いたと言う。水面下の工作でがっちりと利害で共闘する中共と北朝鮮と過激派左翼の残党。まだまだ戦後60周年反日キャンペーンは続く。
嘘つきメディアの戦犯朝日新聞の記者、デスクよ、どうせ靖国参拝のことで政府に物申す記事を書きたいなら、黄昭堂先生がおっしゃった言葉を用いてくれないかな?
「日本政府は台湾を無視しつづけて、どうして中共も顔色ばかり窺っているのですか。これが2万8千人の台湾人が尊い命を捧げた国の正体ですか。日本の国会が謝罪をすることは、日本の戦死者の冒瀆ばかりではありません。台湾人の戦死者への冒瀆である事も明記してもらいたいと思います。」
「テンノウヘイカバンザイ 私ハ日本ノ男デス 大和ダマシヒガアリマス ドンナクルシイコトデモ テンンオウヘイカノタメクニノタメナラ クルシイトハオモヒマセン」
物質豊かな環境に恵まれ、戦後教育を受けてどっぷり汚染されて抜けきれない者には、この遺詠は、戦中に洗脳されただの無理矢理書かせたのだと、否定からしか読み取れまい。 だが、これは台湾高砂義勇兵の青年団長が”血書”で残したものである。
昨年の大河ドラマでは新選組が、多摩の農民、行商人であった彼らが、武士よりも武士らしくあろうとした姿を描いていたらしいが、彼ら高砂義勇兵は日本人よりも日本人らしく、いや、”らしく”というより、日本人であろうとした。実際は日本人以上であったかもしれない。その屈強な精神は日本の古来の武士道に劣らず、その魂は誉れ高きものだった。今でも高砂族の間では戦時歌謡「誉れの軍夫」などが歌い継がれている。
最後にインドネシアのグロドックで軍事裁判によって銃殺された董長雄陸軍軍属の遺詠を紹介する。
「本職ハ台湾人デアル。ソシテ国家ノ所属ガ変ワッテモ、日本軍人トシテ死ンデ行キ度イノデアル。若シ此ノ裁判ハ「正義ノ為」ト言ハズシテ、(白人オランダノ)報復ト呼称セバ、死刑ニサレテモ何ヲカ言ハム。
ソシテ刑務所内ニ於ケル彼ラガ我々ニ対スル虐待ハ如何。特に平和時ニ於テデアル。
何ガ正義ダ!何ガ裁判ダ!」
参考図書:『台湾と日本・交流秘録』
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人が死にいたった事柄や、悲劇にまつわることだとその遺族や友人に良識的な日本人は情をよせる。労り、慰め助け合って生きていくのは美徳なのであるが、そこが弱みにもなる。
すべてがすべて、遺族や友人が故人の生前の意思を継ぐ者であるとは限らない。残念な事に、同情をかけて擦り寄り、社会運動に利用したり、政治的な駆け引きに利用したりする非道な者が存在するのも現実なのだ。
「靖国特集 靖国を訴えた台湾の女性国会議員の背後関係(1)」:在日台湾同郷会顧問 林 建良(正論)
「靖国特集 靖国を訴えた台湾の女性国会議員の背後関係(2)」:在日台湾同郷会顧問 林 建良(正論)
「靖国特集 靖国を訴えた台湾の女性国会議員の背後関係(3)」:在日台湾同郷会顧問 林 建良(正論)
高金素梅は議員に立候補するのに当選し易い原住民枠から出馬。票を得るため、軍人だった外省人の父の性名の上に、タイヤル族の母の性名「高」を”かぶって”名乗った。それ以前は芸能人として活動していたが、「誹聞天后」とむしろ数々の不倫スキャンダルで有名になったらしい。数年前からタイヤル族に擦り寄りながら、民族間の矛盾を利用して台湾を撹乱させる意図が見え隠れしおり、台湾の併呑を目論む中共とのパイプラインがある。今回、靖国神社においてのパフォーマンスで騒がれているが、彼女は遺族ではない。
靖国神社に対しての訴訟において、「部落工作隊」「中国統一聯盟」「夏潮」といった中共に与する関係者が原告に名を連ねている。ちなみに、その原告の何人かの住所が台湾に無い出鱈目な住所だったという。
4月に台湾団結聯盟の幹部が靖国神社に参拝し、一行が台湾に戻った時に、卵を投げつけのはこの高金素梅ら。
「原住民は日本軍に殺戮されたため、今日劣勢になった」、「戦死者の三分の二は原住民だった」、「日本軍は65万人もの台湾人を殺した」、「原住民に三光作戦を行った」・・・臍が茶をわかすほどの、しっちゃかめっちゃか言いたい放題。まるで”朝日クオリィティ”=”中共プロパ”。まんまマニュアルコピーか?数のリアリティ(もち、皮肉)さも。
過去においても、こうした彼女の行動に、高砂義勇隊遺族や元兵士からは「高金素梅らは決して高砂族の代表ではない、台湾人の恥」と猛反発、猛抗議されているが、報じられない。
維新政党新風や国民新聞が動けば即「右翼」で、どさくさにまぎれて凱旋右翼をもってこさせて印象を下げ、「高砂族」と言葉をもってくれば、親日的な彼らに感謝し讃える日本人に対するショックが大きいとでも思ったか?
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高砂族は戦時中、日本軍兵士として戦い、主に後方支援を任務としていたが、腰に義勇刀(蕃刀)を下げ、その勇猛果敢な奮戦ぶりには敵のみならず、味方の日本人をも驚かすほどの最強ぶりであった。身分は軍夫としてであったが、台湾総督府が従軍者の募集を発表するやいなや、戦の名誉のためには死をも辞さないという気風があり、支那事変から機会を待ち構えていた高砂の村ではたちまちのうちに老若、応募に5千人が殺到したという。軍規の厳正さも正規軍を凌ぐほどであったと言われている。彼らに助けられた日本人の戦友も多く、今も交流が深い。
もし、台湾に行かれる機会があれば是非、いや、なくとも多くの日本人に必ず読んでいただきたい。
『台湾と日本・交流秘録』
あぁ〜、呉念真監督の映画『多桑』、DVD化されないかなぁ〜・・・。観たい。
で、また、胸くそ悪い話に戻るが、先日書いた、従軍慰安婦訴訟は日本人と在日朝鮮人が毎日新聞ソウル支局にもちかけ、原告を募集したりしていたが、この高金素梅の靖国訴訟も台湾で反日運動家の日本人(もう、こういうの日本人とじゃ言えないけどな)が接触して動いたと言う。水面下の工作でがっちりと利害で共闘する中共と北朝鮮と過激派左翼の残党。まだまだ戦後60周年反日キャンペーンは続く。
嘘つきメディアの戦犯朝日新聞の記者、デスクよ、どうせ靖国参拝のことで政府に物申す記事を書きたいなら、黄昭堂先生がおっしゃった言葉を用いてくれないかな?
「日本政府は台湾を無視しつづけて、どうして中共も顔色ばかり窺っているのですか。これが2万8千人の台湾人が尊い命を捧げた国の正体ですか。日本の国会が謝罪をすることは、日本の戦死者の冒瀆ばかりではありません。台湾人の戦死者への冒瀆である事も明記してもらいたいと思います。」
「テンノウヘイカバンザイ 私ハ日本ノ男デス 大和ダマシヒガアリマス ドンナクルシイコトデモ テンンオウヘイカノタメクニノタメナラ クルシイトハオモヒマセン」
物質豊かな環境に恵まれ、戦後教育を受けてどっぷり汚染されて抜けきれない者には、この遺詠は、戦中に洗脳されただの無理矢理書かせたのだと、否定からしか読み取れまい。 だが、これは台湾高砂義勇兵の青年団長が”血書”で残したものである。
昨年の大河ドラマでは新選組が、多摩の農民、行商人であった彼らが、武士よりも武士らしくあろうとした姿を描いていたらしいが、彼ら高砂義勇兵は日本人よりも日本人らしく、いや、”らしく”というより、日本人であろうとした。実際は日本人以上であったかもしれない。その屈強な精神は日本の古来の武士道に劣らず、その魂は誉れ高きものだった。今でも高砂族の間では戦時歌謡「誉れの軍夫」などが歌い継がれている。
最後にインドネシアのグロドックで軍事裁判によって銃殺された董長雄陸軍軍属の遺詠を紹介する。
「本職ハ台湾人デアル。ソシテ国家ノ所属ガ変ワッテモ、日本軍人トシテ死ンデ行キ度イノデアル。若シ此ノ裁判ハ「正義ノ為」ト言ハズシテ、(白人オランダノ)報復ト呼称セバ、死刑ニサレテモ何ヲカ言ハム。
ソシテ刑務所内ニ於ケル彼ラガ我々ニ対スル虐待ハ如何。特に平和時ニ於テデアル。
何ガ正義ダ!何ガ裁判ダ!」
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