支那

2005年12月30日 (金)

中共による機密情報の提供強要

「上海総領事館員が昨年自殺、『中国が機密強要』と遺書」(讀賣新聞)

「中国・上海の在上海日本総領事館に勤務していた40歳代の男性館員が昨年5月、中国側から外交機密に関連する情報などの提供を強要されていたとする遺書を残し、総領事館内で自殺していたことが分かった。

 外務省は館員が死亡したことは認めているが、「遺族の意向があり、詳細については話せない」としている。

 複数の政府関係者らによると、館員は、総領事館と外務省本省との間でやり取りされる公電の通信技術を担当する「電信官」だった。

 自殺後、総領事や家族などにあてた遺書が数通見つかっており、このうち総領事あての遺書の中に、中国人の男から交友関係を問題視され、総領事館の情報を提供するよう求められたという趣旨の内容が記されていたという。

 要求された項目は、総領事館に勤務する館員の氏名や、外交機密に属する文書などを上海から日本に運ぶ際に利用する航空便名――などだったといい、男は情報機関関係者だった可能性が高いとみられている。

 遺書の中に、「国を売ることはできない」などとも書かれており、館員は外交機密に関する情報は男に伝えなかったとみられる。
(2005年12月27日3時6分 読売新聞)」


「『脅迫あれば対応』上海総領事館員自殺で官房長官」(讀賣新聞)

 「安倍官房長官は27日午前の閣議後の記者会見で、在上海日本総領事館の男性館員が中国側から情報提供を強要されて自殺したとされる問題について、「館員が死亡したことは事実だが、遺族の強い意向でコメントは控える」と述べた。

 安倍長官は同時に、「一般論として、接受国は領事の身体の自由、尊厳に対するいかなる侵害も防止するため、適当な措置を取ることが期待されている。脅迫や不正な圧力はあってはならず、発生する場合には、相手国への抗議を含め、適切な対応を取る」と語った。
(2005年12月27日13時27分 読売新聞)」


「上海総領事館員遺書、中国側『報道は事実と合致せず』」(讀賣新聞)

 「【北京=竹腰雅彦】昨年5月に自殺した中国の在上海日本総領事館の男性館員が、中国側から外交機密に関する情報提供を強要されたとする遺書を残していた問題について、中国外務省の秦剛・副報道局長は27日の定例会見で、「(情報提供強要などの)日本側の報道は根拠がなく、事実とは合致しない」と反論した。

 会見後、秦副局長は一部日本人記者に対し、「調査に基づき、すでに結論が出された問題だ」と語り、日本政府にも同様の回答をしていることを明らかにした。
(2005年12月27日23時55分 読売新聞)」


 泥沼化しそうだな・・・。
 なんだか、中共の"しらっばくれ"、"嘘つき"ブリも、このblogを訪れてきてる方々は、「もうたくさん」、「ごちそうさま」ってぐらい呆れてるだろうし、あえてもう私がコメントするまでもないでしょう。

 今年はNHK対朝日のバトルから始まって九条の会、靖国、教科書、領土問題の言いがかりに、反日暴動、実質上の海洋資源盗掘、反日署名運動とまぁ、やりたい放題やってくれてた中共、朝鮮だけど、来年はこの件の継続で幕が上がるのだろうか?

 中共、朝鮮という、こうしたアジアいや、今や国際的なならず者国家の連中に天罰はくだらぬのであろうか?

 在上海日本総領事館の館員には本当にお気の毒である。よく頑張った、ありがとうと・・・。「国を売ることはできない」との気概、外務省の中にいる他の売国職員にあやかれと言いたい。憎まれっ子世に憚るか?

 特に、終戦時に陸軍大臣を務め、自決した阿南惟幾の末子の不肖ぶりはなんたる情けないことか。萎縮して媚びる様はまるで中共の宦官だ。かの瀋陽総領事館北朝鮮人亡命者駆け込み事件での対応も後世に残した戦後最大の国辱であろう。

 過去に中共女工作員の美人局に嵌まった、今は政界を引退し、悠々と老後を暮らすアンパン元首相も、反省の書でも綴ってなさい。

 国外の総領事館のみならず、工作活動は国内においても活発だ。堀はどんどん埋められている。一日も早くスパイ防止法案を成立させる事が国政において急務であるはずだ。

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2005年7月25日 (月)

伝染されないように気をつけて

「原因不明の病気で農民ら17人死亡 中国・四川省、12人重体」(産經新聞)

 「新華社電などによると、中国四川省資陽市で6月下旬以降、病気の豚や羊を処分した農民らの間で発熱などを伴う原因不明の病気が発生、24日までに58人が発病し、うち17人が死亡、12人が重体となった。

 同省衛生当局は、病気は現時点ではこれ以上広がる気配がないとしている。患者は発熱、嘔吐(おうと)などの症状を訴えた後、意識不明となり、皮膚の中に出血が見られるとしている。

 香港メディアによると、香港の衛生当局者は、敗血症などを引き起こす連鎖球菌に感染した可能性を指摘しているが完全には特定できていない。

 四川省当局は家畜の処分を禁じるなど対策を強め、香港衛生当局も中国本土を訪れる市民に注意を呼びかけている。香港のスーパーなどでは、四川省産の冷凍豚肉販売を中止する動きも出ている。(共同)

(07/24 23:32)」


 こういう発生源はホントあちらからだよな。また以前のように化学兵器の実験失敗からか知らんけど、厄介だな。

 われわれが取れる対策。

・”中国産”(国内の中国地方産でなく支那産のこと)の物は買わない事。口にしない事。
・偽装が発覚した日本産と偽ったり、支那産を小細工して出荷したりしたメーカーの物は一切購入しない事。

 徒桜さんのblog、『Adazakura's Weblog』記事経由で知ったのですが、現地にいる日本人は特に気をつけて下さい。

「中国海南省の病院、歴史問題で日本人の診療拒否・地元紙」(日経新聞)

 【北京21日共同】中国海南省の地元紙、南国都市報(電子版)は21日までに、同省海口市の病院が、歴史問題で謝罪しない日本人の診療を拒否する看板を掲げたと伝えた。

 中国では今月、吉林省の料理店が、日本人の入店時に謝罪を求める札を掲げたと伝えられたばかり。歴史問題での対立を背景に、日本人旅行者や駐在員らへの“嫌がらせ”が民間に広がっていることを示している。

 報道によると、入り口に診療拒否の看板を掲げたのは「海南中西医結合医院」。白地に黒い字で「日本人はまず謝ってから入ること。謝罪を拒否する日本人の立ち入りを禁ずる」と書かれている。

 病院の責任者は、従軍慰安婦問題などでの旧日本軍の行動に憤っており「謝罪すれば日本人も正常なサービスを受けられる」と話しているという。 (18:00) 」


 ”嫌がらせ”なんてもんじゃねぇだろうよ!完全、日本人を舐め腐ってます。
 こんな状況下でも、ビジネスでやもうえず渡航される方は、覚悟して死ぬ気で行って下さい。「謝っちゃえばいいんじゃん。」などという人は、日本に帰らず、どうぞ中共に忠誠を誓って、毛沢東の写真と共にそのままそちらで骨を埋めてください。
 日本はこれほど支離滅裂な事はできないので、中共が昨今の暴動に対する反省をし、歪曲捏造史観を改め、周辺国侵攻、人権弾圧に対し謝罪し、核を放棄するまで支那人の入国をさせないとする措置をとればいいでしょう。

 ところで、従軍慰安婦問題そのものもどうかと思うが、なんで中共が絡んでくるんだ?意味不明。

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2005年7月 2日 (土)

点でなく線を読め

 日本の首相が靖国参拝すれば、「軍国主義復権」だとホザいて言いがかりをつけながら、着々と自国はちゃっかり海洋覇権の為の軍備拡張、台湾攻略の工作も進んでいる。日本がご丁寧に「教科書」、「靖国」、「南京」だの一つ一つ中共の難癖を正面で対応しているうちに、水面下では侵攻されている。
 台湾の親日勢力を弱体化させ、日台を離間させ、ならず者国家北朝鮮、北朝鮮に傀儡化されつつある韓国を反日で利用し、共同歩調を取らせる。日本においては北朝鮮のみならず中共の工作も活発化、日本国内の反日分子を増殖させ崩壊を招こうとする目的は同じだ。

「ネットで市民装い世論誘導 中国が反政府言動統制」(産經新聞)

 中共が自国内の反政府言動を統制し、監視する一方・・・

「大規模ハッカー攻撃を計画 日本側狙い中国最大組織」(産經新聞)

 反政府言動に対しての統制能力があるなら、当然、事前にハッカー攻撃を阻止できるはずだよな、中共政府よ。

「マイクロソフト中国が検閲行為 『自由』『人権』書き込み禁止」(産經新聞)

 所詮ビジネスマンは「算盤さえ景気よくはじければそれで良い」のであろう。国境を越え、政治、思想の枠にとらわれず自由に行き来し、人と人とを結ぶなどというのは幻想、まやかしに過ぎない。どんな規制や制限が加えられ、その地の自由や人権を奪おうとも、利益を追求するのが彼らの本音だようだ。資本主義の利己的な弱点をまんまと共産主義者に利用されているのに過ぎず、損得で魂を奪わてしまった。今後、マイクロソフトに「自由」、「人権」を求める権限は無い。マイクロソフトに使ってもらいたくない言葉だ。

 日本企業も中共はビジネスを開拓するのにもってこいの場だと尻尾振って進出するが、それによって足元を掬われ、欲を逆手に首根っこを抑えられ、両国間の政治的カードに利用されている。挙げ句の果ては中共に阿り、自国の政府の対応を批判する始末。
 過去の当blog記事「中共の術中に嵌められる日本企業」にも書いた通り、目覚めよ日本企業よ!

 真のならず者国家は中共だ。単純なようでしたたかな彼らに、いつまでも煙幕(カモフラージュ)としてブチ上げる諸問題にたぶらかされてはならない。
 国内で起こる様々な事件等を改めて見つめ直して欲しい。サイバー攻撃だけでは無い。個々の点ばかり見つめていては、その裏で結ばれる線に気付かず、知らぬうちに面となって塗り潰されてしまうぞ日本!木だけでなく森も見よう。堀はどんど埋められている!

 まずその国を弱体化させようと思えば、人心を不安に貶め、モラルを崩壊させ、荒れさせる事である。普段、何気ない日常生活の中で、すでに年月をかけその方向へ導かれている事に、一体今、どれぐらいの国民が気付いているだろうか?

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2005年6月 8日 (水)

歴史問題で間違った見方!?どっちが!

「中国外務省:『歴史問題で間違った見方』町村外相を批判」(毎日新聞)

 歴史を曲げた位置から見たら、そら歪んで見えよう。どちらが曲がった見方してるのか、とことん追求すれば中共側のボロが出てこようぞ。

 「歴史を正視せず、いろいろと理由をつけてごまかそうとするのは、かえって馬脚を現すだけだ」

 笑わせてくれる。歴史を正視すれば、いろいろと工作しようとも、かえって中共が墓穴を掘るだけだ。どこのどいつを洗脳しようが、真実を知る者がいる限り、その記憶と心を抹消する事はできぬぞ。それ以前に事実を並べるだけでも矛盾だらけでないか。嘘も百編言えば真実になると言っていたのを地で行っている民族の政治的な言いがかりに過ぎない。どんなに国内の反日勢力を動かし貶めようとも、日本は半島とは違う。一見骨抜きに見えようとも、最後の最後までただでは転ばない。

 「日本の軍国主義による侵略の歴史を否定しているのは明らかだ」

 中共の軍国主義による侵略の未来を肯定しているのは明らかだ。

 「日本が援助を提供したことで、アジアの国々を傷つけたという歴史を抹殺することはできない」

 恩を仇で返すとはこの事よ。なれば提供した援助、総額返却せよ。中共が反日デモをしたところで、チベット、ウィグル、民主化運動家、法輪功、脱北者などを傷つけた現在に直結する歴史を抹殺することはできない。たとえ文化大革命を起こそうとも。あ、その時の被害者もこれに加わるな。

 あ、やばい、久々に毎日と中共を相手にしちゃった(笑)
 もちろんこの中国外務省の劉建超報道副局長の発言って逆だし、ギャグだよね・・・お粗末でしたm(_ _)m

 さて今日は忙しいぞぉ〜。早めの記事あげ。おやすみ。

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2005年5月26日 (木)

5月病な寝言?

「早い話が:ひょっとして8・15参拝? 金子秀敏」(毎日新聞)

 元中国総局長の金子氏が相変わらず寝言を吐いています。田中真紀子の過去の件を持ち出して相殺しようと頭に持ってきましたが、謝罪はしています。それに彼女を神輿の乗っけて担いでいたのはマスゴミ。それこそ問題だと厳しく糾したでしょうか?
 日本のメンツよりもドタキャンした中共のメンツを気兼ねするあたり、さすが”媚中”、いや”跪中”な”鈍説員”。
 いやぁ〜、日本の要人や親日の方の発言は疑い、もしくは無視するのに、温首相”殿”の証言は丸々検証もせず鵜呑みにできるのですな?
 
 「中国人の傷はまだ癒えていない」・・・60年前ですらそうであるとするなら、なおさら大戦後、チベット、ウィグル、法輪功など中共に弾圧された人々の傷は、相当、生々しく記憶も鮮やかなものでしょう。

「公明、首相に靖国参拝自粛を要求 日中関係の改善促す」(朝日新聞)

「事態を沈静化させるためには、小泉首相が靖国神社参拝を自粛する、靖国神社に合祀(ごうし)されているA級戦犯を分祀(ぶんし)する、国立の追悼施設をつくる。この解決法しかないと思う」

 アホか。中共の思惑通りに事をすすめて沈静化するならとっくに解決しとるわ!一方的な不当裁判で不本意にも裁かれ戦犯に問われて処刑された人々の合祀は、サンフランシスコ講和条約発効後に改正された戦傷病者戦没者遺族等援護法や恩給法に基づいて進められた。死者に鞭打て、死者の意に反してでも、外交の為だからと他所の国の言いなりに分祀しろというのは、伝統文化に対する干渉であり、戦を持ちかける挑発行為である。こんなことが中東で行われたら即、戦争状態で収集のつかぬ事になるだろう。

 もう少し冷静に各地での靖国訴訟、中共による干渉の狙いを見てはどうだ?一宗教としてとらえての神道を煙たがる存在、在日外国人勢力による日本文化の破壊、外圧に与して利益を貪る運動家や団体、それぞれの思惑が集結しちゃってるんだよね(あ、おたくらの支援団体はすべてにかかってる?:笑)。この問題に。火をつけたのは朝日新聞だが。

 公明の支援団体の新興宗教が、仮に死者を弔うのに犯罪者やそうでない者とに隔たり、階級をつけ、中共でも、フランスでも何処の国であろうとも、言いがかりをつけられても「はい、そうですね」と言って”無宗教施設”(笑)をつくって祀るのかは知らぬが、”古来から”の『日本の伝統文化』に基づいた慰霊はそうでないという事をもう少し学ばれては?

 世の中心は某宗教でもないし、中共でもないんだわ。
 実際に「支持団体の創価学会を通じて首相側に理解を求める」のかどうかは知らぬが、政権に巣食う獅子身中の虫は国益を損なうので、早々に野にくだってくれ。消えてくれ。

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2005年5月24日 (火)

呉儀嫌(ごきげん)損ねてドタキャン!?

「呉副首相、小泉首相との会談中止 『緊急の公務』と帰国」(朝日新聞)

 ま、岡田民主党代表や河野衆院議長、奥田碩経団連会長クラスの”公”より”個”が大切な小人物に会う要人だし、わざわざ総理として相手にする対象でもなかろう。

「『おわびの一言もない』 中国副首相帰国で町村外相」(産經新聞)

 相手が”人”以下なんだからしょうがない。向こうのパフォーマンスだろうし。呉儀ブリ(ゴキブリ)は靖国の件で反論できる能力無く、怖じ気づいて逃げたんでしょ。バイバぁ〜イ!

「『中国は内政干渉』と国内世論を紹介・武部氏が釈明」(日経新聞)

 釈明する必要は無いではないか。事実であるわけだし。国民と中共政府のご機嫌伺いとどっちが大事なんだ?しかも、こんなタイミングで釈明したら、またわけのわからぬところで、向こうの都合良く「謝罪」とか勝手に受け止めて報じたりするんだから、軽率に釈明なんぞすべきでない。敵前逃亡したのは向こうだし、中共は言いたい事があれば会談で言うべきだ。

「副首相帰国:武部・王氏の靖国激論が小泉会談中止に影響か」(毎日新聞)

 だから言ったろう?北京詣なんぞしても実りは無いって。利用されるだけだわ。

「社説:日中関係 これ以上冷やしてはならない」(毎日新聞)

 充分、日中関係は炎の如く燃え上がっていると思うが?確かに冷やす必要があるのは、”媚中”マスゴミの頭だな。

「副首相会談キャンセル理由に『靖国』、中国が示唆」(讀賣新聞)

 非常識極まりない外交儀礼に反する行為を平然と行う支那に、国際イベントであるオリンピックや万博を開催する権限は無し。日本が国連安保理常任理事国になるより、中共をそこから引きずり降ろすのが先かもしれぬ。海洋へ乗り出しての覇権拡張は国際社会においても、捨て置けぬ問題であるし。原潜領海侵犯事件の謝罪、反日暴動の謝罪、賠償もせず、餓鬼のような態度をとる相手を、一国家として扱う必要なし。支那、朝鮮抜きの外交戦略を早期に立て直せ。

当blog内関連リンク:

「香辛料ブラザーズの妄言」

「いざ靖国神社へ!ついでに厄払いも・・・」

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2005年5月23日 (月)

香辛料ブラザーズの妄言

「小泉首相との会談中止 中国副首相『緊急の公務』」(日経新聞)

 「細田氏は会見で、緊急公務の内容について『承知していない。これから説明があるかもしれない』」

 なわけないやろ?そんな事がホンマなら、日本はよっぽどコケにされとるぞ。内容も聞かされずすっぽかされるなんて。「承知していない。これから説明があるかもしれない」なんて曖昧すぎないか?外交より重要な緊急公務ってクーデターでも起こったか?振り回されちゃって。もっとしたたかに裏をかく、相手より上を行く、よりしたたかな外交をせぬと舐められっ放しでっせ。

「靖国参拝や教科書問題「目にしたくない」…胡国家主席」(讀賣新聞)

 すぐ消える讀賣は一応全文引用しときます。

「【北京=杉田義文】自民党の武部、公明党の冬柴両幹事長は22日午後、北京の人民大会堂で中国の胡錦濤国家主席と約1時間会談した。

 胡主席は「近年目にしたくない動きが日本にある」として、靖国神社参拝、歴史教科書問題、台湾問題の3点を挙げ、小泉首相の靖国神社参拝などに反対する考えを重ねて表明した。

 そのうえで、「中日関係は大きなビルの建設。レンガを一つ一つ積み上げないとできないが、そのビルは一瞬で壊すことが可能だ。一部に関係発展を望まない人がいるのは憂慮すべきだ」と述べ、日本側の対応を批判した。

 これに対し、武部幹事長は「戦後、日本は反省の上に平和国家の道を歩み続けたと自負している。そのことを評価してもらいたい。歴史認識は、風化させないように若い世代に伝えていく」と応じ、日本の過去の歴史に対する姿勢に理解を求めた。

 両国の関係強化について、胡主席は「現在は困難な局面があるが、中国政府としては中日友好善隣は変わらない」との認識を示した。さらに、4月23日のジャカルタでの日中首脳会談で自らが主張した日中共同声明順守など5項目の提案を踏まえ、「中日関係は必ず発展が得られる。関係改善には多大な努力が必要だ。与党の努力にも期待する」と述べた。

 武部幹事長は「首相は(提案に)しっかり対応したいと語っている」と伝えた。

 胡主席と日本の政府・与党幹部との会談は、4月の小泉首相との会談以来だ。」


「唐国務委員、首相の靖国参拝中止改めて求める」(讀賣新聞)

「【北京=杉田義文】自民党の武部幹事長と公明党の冬柴幹事長は21日、北京の釣魚台国賓館で中国の唐家セン国務委員と会談した。

 唐氏は歴史認識の問題について「歴史をかがみとして未来を志向するということは極めて重要な考え方だ。日本国内の問題ではなく、近隣諸国の問題でもある。日本国民はそのことをしっかり理解してほしい」と強調。

 小泉首相の靖国神社参拝に対し、「信念、信仰、文化の問題ではない。日本の将来にかかわってくる重要な問題として対応してほしい」と述べ、今後参拝を行わないよう改めて求めた。

 その上で「歴史認識問題と台湾問題は極めて重要な問題だ」「中日関係は今、十字路にある。悪い方向に行かないように双方で誠心誠意努力していかねばならない」などと述べた。

 これに対し、武部氏は「日本は平和国家として戦争放棄を掲げ、国際社会に貢献している。靖国参拝は日本の文化だ。戦後60年の道のりを見てほしい」と理解を求めた。しかし、唐氏は「ここ数年の動きを見ていて心配だから言っている」と語り、議論は平行線をたどった。

 これに先立ち両幹事長は北京市内で中国共産党の王家瑞・対外連絡部長と会談。王氏は北朝鮮の核開発問題について「中国としてもエスカレートしないように努力していきたい」と述べ、問題解決に努力していく姿勢を示した。武部幹事長は中国の反日デモについて、「日本の国民世論はこうした動きに反中・嫌中の動きが高まっている」として適切な対応を求めたが、王氏から直接の返答はなかった。

 このほか、自民、公明両党と中国共産党の間で、政党間交流を進めていくことなどで一致した。(センは王ヘンに「旋」)」


 香辛料ブラザーズの胡椒(胡錦濤)か唐辛子(唐家セン)かなんか知らんが、目にしたくなけりりゃ見るなっ!誰も見てくれと頼んどらんぞ!日本の将来にかかわってくる重要な問題だから参拝するんだろ?”国難を救うべく尊い生命をかけて戦った英霊の願いが成就するよう、中共や北がマトモな国になって東アジアが安定しますように。世界が平和になりますように。”って。
 「中日関係は今、十字路にある。」なれば何?何かと引き換えに魂を抜かれなきゃならんのか?日本はロバート・ジョンソンか?なれば中共はジェイソンだ。
 「ここ数年の動きを見ていて心配だから言っている」って言ってる暴動も抑えられなかった(そら、煽ってたら抑えられんだろうけど)アンタの国の方がよっぽど心配だわ。軍事費増額、兵器増産の中共の方が。

 国連安保理常任理事国になる為か、あまりにも中共に低姿勢じゃありません?このところの日本は?目先のバナナにつられて落とし穴に落とされないでね。

当blog内関連リンク:
「いざ靖国神社へ!ついでに厄払いも・・・」

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2005年5月22日 (日)

ODA無道

「中国新幹線にODA 政府、採用なら供与方針」(産經新聞)

 採用されたらとはいえ”卒業”やなかったん?やってもありがたられない交際はやめとけ。上辺の礼じゃ要らんし、賠償金の一部としてしか奴らは考えておらんのやから。それに核ミサイルを保持し、いつでも日本に向けられる態勢にあり(”市民”の皆さんはなんでフランスの核実験では不買運動したりデモしたりしたのに、何故、中共は許せるんやろうねぇ〜?)、有人宇宙ロケットまで打ち上げられる国に援助なんかする必要は全くない。
 外務省という看板を出した対日工作出張所の公務員が、公然と省益と利己保身の為に中共様に対する賄賂を国民の税金を使ってやっとるだけやろが!国民を愚弄し、馬鹿にするのもええかげんにせぇ!
 また谷内正太郎外務事務次官?対北朝鮮強硬派かと思えば実は媚中派?よく彼の真意もわからなくなる時がある。ま、情報も「複数の外務省幹部によると」だし、取り巻く環境、伏魔殿の謀略か?

 「今回の政府方針は、新幹線採用のみならず日中関係改善への呼び水としたいとの狙いがある。」

 永田村の懲りない面々やな。その呼び水も汚水ですな。

 「新幹線の建設、運行技術を中国へ安易に提供することへの慎重論」もそうだが、仮にその新幹線が日本の手で開通したとしよう。”事故を仕込まれる→事故起こす→日本側の不備だと指摘→損害賠償”これまでの歴史問題等の経緯からも明らかにやりまっせ、日本に対して中共は。どうしてもやりたいなら大ちゃんに泣きすがって、支援宗教法人の財力だけでやっとくれ!北側国土交通大臣よ。

「日本政府の対中国政府開発援助(ODA)の素朴なギモンに答えます。」(在中国日本大使館)

 「急速な経済発展に伴って、沿岸部と内陸部の地域格差」って思いっきり中共の内政問題やないか。中共は対日米台に対抗するべく軍事費を増やす一方で、なんでその内政面での埋め合わせを日本がやらされねばならんの?
 ODAでお金をつぎこんだって、あのような暴動を起こされとるわけやし、挙げ句の果て謝罪どころか盗人猛々しくも開き直って「日本が悪い」と言うてきとるのに、何を考えとるんや、何を!「日中両国間の友好関係の増進に役立っていくことが必要」なんていうのが全くODAと関係のなかった事がよりより明らかになったわけやし(つっても誰もハナからあんな妄想を本気で信じるバカはおらんやろけど)。

「国際社会の一員としての責任を一層果たしていくことが強く望まれるとした上で、中国が国際社会への関与と参加を深めるよう働きかけるとともに、中国自身のそうした方向での努力を支援していく必要性」

 はぁ?あんた中共は国連安保理の拒否権を行使できる常任理事国でっせ?支那語に訳したら、さぞ、機嫌損ねるでしょうな。”中共様”は。

 いずれにせよ中国新幹線参入、採用の際のODA供与は反対だ。与党幹事長の北京詣もええかげんやめとけ。実る事等何一つ無いから。

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2005年5月19日 (木)

やりたい放題、言いたい放題な国

「中国、外圧には屈しない」(産經新聞)

 日本には腐る程外圧かけておきながらなんなんだ?舐めてんのか?舐めてんだろうな・・・。エゴな民族で構成された傍若無人で国際的な真のならず者国家め。日本政府も今がチャンスだ、どさくさに紛れて言ってやれ言ってやれ!「中共の主張は妥当に欠く」、「いかなる外圧、デモにも屈しない。靖国、教科書は、日本独自の主権の問題」だと。

「日本の違法コピー率は28% BSA調査、損害1900億円」(ITmedia)

 記事的には[PC&WEB]なんだろうけど、ついでなんで。
 このデーターはソフトウェアのものだが、おおかた音楽ソフト等もこれに近いデーターがでることだろう。コピーの対策に何故、一番副作用を被る国ばかりが厳しく適用され、やり放題の国が野放しなんだか疑問だ。アクティベーションキーやCCCDにしても、運用されればされる程、不便を強いられ困るのは、真面目に使用するユーザー。国内において露天で売りさばくのは支那人が背景にあるのがほとんど。中共政府や軍が関与しているとか。ほんとにいい加減にしろといいたくなる。WTOに加盟してあの状態なんだから、ペナルティを科して制裁を加えるべき。
 各企業もプロテクトをかけるなら、それより前に根本を正せ!厳しい国がより厳しくすれば、裏でがっぽり儲けるのは違法コピーを推進している国が利益を増やす事にしかならんぞ!

中国で横行するDVD、CD海賊版 問われる国民の意識改善(FujiSankei Business i.)

 この記事にしても最後の締めくくりで腰が引けとるし。angry

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2005年5月11日 (水)

もう、あきれチャイナす

「『反日教育』を否定 中国・王毅駐日大使」(朝日新聞)

 ほぉ〜、あの教科書で反日教育ではなかとですか?日本語は話せるのに自国語の教科書は読めないのですかな。

「中国政府、大使公邸などの修復約束」(産經新聞)

 「修復について中国政府が事実上、責任を持って対応する考えを明らかにした。」・・・そら当然の事。

 「逢沢氏が中国側の謝罪をあらためて求めたのに対し、武次官は『謝罪問題が必ずしも建設的な結果を招くとは限らない』と拒否した。」

 武次官よ、そっくりそのまま言葉をお返しして、「歴史、靖国を問題視することが必ずしも建設的な結果を招くとは限らない。」だ。いや、断言して建設的な結果を招かないだ。鏡に向かって言っとくれ。

「中国の反日デモ、企業3分の1が進出延期を検討」(讀賣新聞)

 約8割が懸念しながらも、案外少ないですな。

「中国の反日デモ被害、『数千万円』の見通し…外務省」(讀賣新聞)

 数千万円って・・・役人はちゃんと仕事できてる?そんな算出で。

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2005年4月22日 (金)

いざ靖国神社へ!ついでに厄払いも・・・

「対日圧力強化 日本の対決姿勢後退 首脳会談で中国側『靖国』中止要求」(産經新聞)

 ほれ、また、きたきた。

「対中戦略欠如 首相、謝罪要求せず? 首脳会談、あくまで友好優先」(産經新聞)

 アホか?暴動起こされて何が友好だ!まず、何より抗議だろ!

 再び掲載しよう。訳付けて。
「正道を踏み国を以て斃るるの精神無くば、外国交際は全かる可からず。彼の強大に畏縮し、円滑を主として、曲げて彼の意に順従する時は、軽侮を招き、好親却て破れ、終に彼の制を受るに至らん。」(『南洲翁遺訓』十七より)

「(訳)正しい道を踏んで、国を賭(と)して倒れてもやるという精神がなければ、外国との交際はこれを全うすることはできない(うまくはいかない)。外国の強大なことに恐れ縮こまってしまい、ただただ円滑に事を収めることを主眼にして、自国の意志や真意を曲げてまで外国の言うがままになって従う時は、侮りを受け親しい交わりをするつもりがかえって壊れ、ついには外国の制圧を受けてしまうのである。」(検索で見つけた『経綸会』ホームページより)

 福沢諭吉『学問のすすめ』三編第二条「一身独立して一国独立する事」より、政官のみならず国民も注意すべきこととして、以下も加えておく。

「内に居て独立の地位を得ざる者は、外に在って外国人に接するときもまた独立の権義を伸ぶること能わず。独立の気力なき者は必ず人に依頼す、人に依頼する者は必ず人を恐る、人を恐るる者は必ず人に諂うものなり。常に人を恐れ人に諂う者は次第にこれに慣れ、その面の皮鉄の如くなりて、恥ずべきを恥じず、論ずべきを論ぜず、人さえ見ればただ腰を屈するのみ。いわゆる習い性となるとはこの事にて、慣れたることは容易に改め難きなり。」

「靖国参拝に問題なし…デモ原因の見方に首相が反論」(讀賣新聞)

 「小泉首相は19日昼、中国の反日デモに関連し、首相の靖国神社参拝が反日感情を招いているとの指摘について、『そうじゃないと思う。不戦の誓いと戦没者の哀悼の念で参拝している。それぞれの国に歴史も伝統も考え方の違いもある』と述べ、参拝に問題はないとの立場を強調した。

 反日デモの背景に中国での反日教育があるとの見方については、『やはり友好は大事だ。どの国であれ、ある国に敵対的な感情をあおることは好ましくない』と指摘した。首相官邸で記者団の質問に答えた。」


 不戦の誓いと戦没者の哀悼の念で国家国民の代表として参拝することは当然の事、義務だと思う。
 ただ参拝に関しては個々の心情によるものだし、強制すべき事ではない。嫌々行ってもらったり、他の意図を持ち込んで参拝されても英霊に対して不敬なだけだ。まぁ、まず、そうした者は国家の長となる資格は無い。なるべきではない。

 靖国神社参拝に関しては一応GJ!としておこう。しかし、問題は参拝が実行されるかだ。そもそも8月15日に参拝すると公約を掲げたのは小泉総理自身。国民に対して約束した以上、郵政民営化なんぞにそこまで力むなら、同様に貫き通さぬと筋が通らないのではないか?当然、中共にあそこまで騒がれた以上、尚のこと実行せねば日本の精神文化を否定し、彼らに屈した事となり、悪しき先例を作ることになってしまう。

 日本は主権独立国家。他国に民族的心情まで干渉されるいわれはない。欧米で国家の長が戦没慰霊するのに、他国に行くなと言われ、故人の遺志を無視して他所に移葬しろとか干渉されて、はたして黙っているであろうか?素直に応じるのであろうか?中共に与する欧米メディアに問いたいね、そこのところ。

 日本人は国土以上に、いや、支那の大陸もおよばぬほど広大な寛容の心があるが、いかに宥和な精神があろうとも、狭量で傲慢な文化介入を許すべきではない。死屍に鞭打つ事が平気な愚劣なる感性は受け入れられない。日本はいかなる者であろうとも、死者に対し詰ったり貶したりすることを良しとしない。しかし、支那では怒り心頭に発すれば墓をあばくことも辞さない。
 「相容れぬ文化」(Web正論)をご覧いただいてもわかる通り、写真にあるような事を平然とやってのける民族なのである。墓をあばいて遺体を揚子江に流し、2度も墓廟を爆破、夫婦後ろ手に縛られた裸像を晒して、教科書にも出している。挙げ句の果て南京にもある後ろ手に縛られた汪兆銘の像には、チューイングガムがつけられた状態で放置される在り様。親日だったからという理由もあろうが、それが根ではない。
 陵墓をあばくという行為もかの地では支配者が変われば古来から平然と行われている。

 既に海南省では東条英機を謝罪させた石像がホテルに置かれている。

「中国人の精神構造―東条英機像―」

 日本人には理解しがたい精神構造だ。中共の言い分を受け入れるととんでもないことになるのは見え見え。

 ただ靖国神社に関して個人的に残念なのは、幕府軍戦没者が合祀されない事。錦の御旗に背いたとして賊軍と見なし、未だ会津藩、長岡藩などその他多くの幕府軍が祀られていない。鎮霊社があるそうだが外国人戦没者と同等の扱いである。本殿に祀っていただきたい。
 国家に対して憂いを抱き尊皇の志があれども、体制変革のために争ったのがあの時代である。必ずしも幕府軍=反尊皇ではない。今日の、”天皇制”(勝手な造語。そんな制度存在しない)なんぞの語句を用い、反天皇の思想を持つコミンテルンに毒された国を売る輩とはわけが違う。
 当時の尊皇派として扱われる「尊皇」は天皇親政を目指すものから、倒幕の正当性を掲げる為に用いられたものと幅が大きい。尊皇も佐幕も根は、天皇を敬う心ありての憂国思想からきた運動。
 私の好きな新選組の志も「尽忠報国」である。土佐の陸援隊士であった田中光顕が近藤勇生家に訪れた際、京都から届いた近藤勇の手紙を読んで「近藤も我等と同じく尊皇の志を持った人物であったのか」と惜しんだエピソードもある。近藤勇は刑死だが、国事殉難者として吉田松陰・橋本左内等は祀られている。土方歳三らをはじめ、その元で戦ってきた隊士にも戦死者はいる。会津藩主、松平容保は孝明天皇と関係が深かった。会津藩士も尊皇であり、忠義の士であり、憂国の士である。他藩も含め、当時の幕府軍戦没者も祀っていただきたいと願う。でなれば国に殉じた人々を祀る、天皇の為に忠義を尽くして斃れた人々を祀る、いずれの方をとるにも定義に矛盾が残ると思うのであるがどうであろう?

 ま、いずれにせよ幕末の事は切り分けて、国難に立ち向かうべく、国民の生命を守る為に殉じた人が祀られているお社であるのは事実。それを他国につべこべ言われる筋合いは無い。

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2005年4月20日 (水)

支那滅裂っ!

北京市民、反日デモに賛同広がる・虚偽情報はんらん(日経新聞)

 あの暴動が北京政府の預かり知らぬ民衆の自発的なデモであるなら、よっぽど統治能力がないという事だから、即刻、北京五輪、上海万博開催権を返上すべし。

・歴史認識どころか、写真でも資料でも捏造して「嘘も百回言えば真実となる」で歴史を歪め教育する。
・先の大戦の件で、数十回、必要以上の謝罪をいているのに関わらず、未だ戦時中のことを持ち出して強請る。
・軍事大国が日本を軍国主義復活と非難する。
・ウィグルやチベット、又、法輪功に対する弾圧を隠蔽し、他所に人権問題を突きつける。
・海洋資源、南進目当てに突然、尖閣諸島を自国領と主張する。
・日本の伝統、思想信条にまで土足で踏み込み、死人に鞭打たせようとする。
・正しい報道を国内に流さない。外にもしらばくれて恍けながら平気で嘘を垂れ流す。
・不利な状況に追い込まれると、相殺すべく、同様の事象を作り上げ、先んじて相手の言おうとすることを奪う。

 こんな国家が国連の常任理事国ってちゃんちゃらおかしいや。日本も常任理事国になりたいと言うなら、国家として舐められず、世界に恥じない毅然たる態度で処置すべし。

「『暴力』呼びかける反日サイト、完全規制は困難」(讀賣新聞)

 んなわけなぇだろっ!(キムタク調で)

「中国は世界最大のネット検閲国家」(ITmedia)

 反日行動はスルーですか。中共政府に責任ないですか?へぇ〜。江沢民の亡霊が生きてるんだな・・・。江沢民は死んでないって?権勢の亡霊ってことですよ。

 トンデモ死人団体、あ、いや、トンデモ市民団体がやっちゃってくれてます。本国(大陸?半島?)の指示通りかわからぬが(It's ペリージョークね:笑)、釣ろうと。相変わらず手の込んだ偽装工作しやがって。事が露見したらしらばくれているようです。まったく中共の潜水艦じゃあるまいし。下記のblogが経緯を追っています。

中国抗議デモ計画経過を追う

17日の「中国大使館に花を持つオフ」は中止です

中国抗議デモ計画(Flash)

 Flashも付けときます。みなさん、くれぐれも落とし穴には気をつけましょう。

「反日デモは『愛国主義・反日教育の成果』 文科相が批判」(朝日新聞)

 ま、個人的にはA級もBC級も何も、国際法から東京裁判自体が偏った裁判だとあちきは思っているんで、評価は”三角”というところか。微妙に腰が引けているのか、きちんとした歴史を把握していないかだが・・・。

「『教育は恐ろしい』中山文科相ら反日デモで批判」(讀賣新聞)

 びびっとる場合やおまへんで。日本の教育もしっかりしてもらわんと。近隣諸国条項も撤廃してもらわんと、干渉してくれ言うてるようなもんやさかい。偏った教育是正していかんとな。日本も既にトンデモない教育受けてきとるのいっぱいおんねんから。

「デモや歴史認識、日中が激しい応酬 外相と唐前外相会談」(朝日新聞)

「町村外相、謝罪を要求 唐氏、靖国、教科書で批判」(産經新聞)

「町村外相:唐・前外相と会談、反日デモめぐり激しい応酬」(毎日新聞)

「町村外相が唐国務委と会談、『反日』で議論平行線」(讀賣新聞)

 「感情が傷ついて」暴動か?寝言は寝て言え!「中国では『反日』教育は全く存在しない」阿呆言うな。日本人が中共の教科書を知らぬと思うておるのか?「責任もって言える」のであれば、その嘘に対して責任取ってくれ。

「対中配慮、足元見られる 日中外相会談」(産經新聞)

 阿南中共大使よ、「中国側はすでにお見舞いをしている」ってあんたはどこの国の大使だ?東郷と共に議員会館をうろちょろしてた頃は、揃って親族がたいした人物だったと散々あちこちで聞かされ、ちやほやされたであろうに。あぁ、今や天国でお嘆きであろう。なんとも情けない。もう日本に帰ってこなくていいから、そこの地に骨を埋めなさいって。

「町村外相、北京の在留邦人を激励」(産經新聞)

 激励はいいが、「皆さんの声をお聞きして外交に反映できればいいと思っている」なぞではなく、「皆さんの安全は我々が守るから、しばらく大変かもしれないが頑張ってくれ。」とぐらい言えないのかい。「新聞を見るとひたすら対立したような感じを受ける。確かに意見が一致しなかったこともあったが、事態を改善する話も随分できた」じゃ、なんか不安だべ。新聞つったって、むこうは中共のプロパの情報しか得られないんだし。TVのニュースでは情報が得たいと要望があったと聞いたが・・・。

「中国次官『日本が先に謝罪すべき』」(産經新聞)

 馬鹿も休み休みに言えだ!!まったく。方や外相が謝罪したと報じておいてなんなんだ?

「指導権狙い日本『悪者』に 米紙が中国批判評論」(産經新聞)

「日中対立に目を向けよ・独紙社説、欧州の対応を批判 」(日経新聞)

 全文がどう書かれているのかわからないから、何とも言えないけど、「『ドイツ、フランス、英国の親中派は、長年の同盟国、日本を犠牲にしてまで中国を強大化させたいのか』と対中武器禁輸措置の解除など中国への支援を疑問視、『その結果がどうなるのかを親中派はよく考えるべきだ』と指摘した。」の部分が本当であるなら、なかなか鋭い突っ込みだと思う。

「『町村外相が反省とおわび』新華社報道…沈静化狙う?」(讀賣新聞)

 中共のメディアはあくまでも共産主義国家の一機関だし、日本のマスコミと同じように考えてはならない。結局、2枚舌での対応ということだな、中共は。嘘に嘘を重ねて、嘘づくしのペテン国家だよ。日本は王毅駐日中共大使が”席に着きながら謝罪した”なんて一言も報じてないぞ(笑)!

「『北京五輪ボイコット?』唐家セン氏、町村外相を追及」(讀賣新聞)

 「北京五輪をボイコット」ではなく北京でのオリンピック開催権返上せよだ。外相、ナイス返し!

「中国:台湾企業工場を市民が襲い略奪−−潮州」(毎日新聞)

 同時に日台間を裂こうとする謀略見え見えです。かえって日本と台湾は怒りを共有するぞ。
 ただ外相の台湾に関する発言というのが気にかかる。中共の策謀によるデマでなくして、本当に発言したのであろうか?竹島問題でもそうであったが、時々、ひっかかるものがある。国際環境鑑みての発言なのかはわからぬが、台湾に今の日本が失ってしまった”日本精神”が眠っている事をお忘れなく。彼らの期待を裏切れば、日本は本当に東アジアで孤立した国家になってしまうぞ。

「中国:人民日報、安定・発展を強調−−反日デモ収拾の兆候か」(毎日新聞)

 そんなに支那の支局を失うのが怖いのか?

 どいつもこいつも、全くどの新聞社も、何が『反日デモ』だ。『反日暴動』と書けっ!で、反日でない公害などに対する”デモ”(反日暴動に皮肉を込めて)は『暴動』なのね。正しく『報道』しろよマスゴミ!『デモ』なに?いくら官製暴動だから『デモ』とするにしても、おかしいべ?あれはれっきとした『暴動』だよ、『暴動』!『暴動』ステーションの古館さん、聞こえてます?

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2005年4月16日 (土)

南洲翁遺訓から学べ

「【中国反日デモ 私はこうみる】自民党幹事長代理・安倍晋三氏」(産經新聞)

 安倍さん、なかなかGJだったので全文載っけます。

「国家への不満…はけ口に利用

 中国で起きた大規模な反日デモに対する中国政府の対応は、誠に遺憾と言うほかない。暴徒化した一部参加者が日本大使館などを襲ったのは紛れもない事実であり、日本政府が、中国政府に対し、在留邦人の安全確保や投石被害への賠償を求めたことは当然だといえる。中国外務省の秦剛報道官の『日本政府の歴史問題での誤った態度に対する不満だ。日本は反省に値する』という発言は本末転倒も甚だしい。

 昨今の日本の経済回復は中国への輸出増が寄与するところが大きいのは確かだが、こんにちの中国の経済発展も日本との人的、経済的な交流が大きく寄与している。このような両国の経済発展は、両国が政府レベル、民間レベルともに信頼関係の構築に努力してきたからにほかならず、信頼関係が崩れてしまえば、経済交流は成り立たない。投資はできないし、観光にも行けない。

 また、反日デモの理由として、首相の靖国神社参拝、東シナ海ガス田、日本の常任理事国入り、歴史教科書などの問題が挙げられており、日本のメディアにもこの部分をことさら強調する動きもあるが、それはあまりに短絡的ではないか。中国国民の底流には、急速な経済発展に伴う社会のひずみや貧富の格差への不満が鬱積(うつせき)し、反日とは無縁の暴動が頻発していると聞く。言論を統制された国なので、今回のデモもそのような不満のはけ口に『反日』が利用された感がある。もしくは反日愛国教育の結果、大衆をコントロールできなくなった可能性もある。

 それだけに中国政府は一刻も早く、事態の収拾、再発防止策をとることが重要だ。そうしなければ、今後の両国の友好、経済発展に大きな禍根を残すばかりか、国際社会の不信をも招くことになるだろう。

 そのうえで強調しておきたいのは、日本政府、そして私を含めた多くの日本人が中国との対立は望んでおらず、友好関係を保つことが両国にとって利益が大きいばかりか、アジアそして世界全体の平和、繁栄にも寄与すると考えているということだ。歴史認識の問題については見解の相違もあるだろうが、時には違いを認め合い、時にはそれを乗り越えて、お互いの信頼関係を深めていくことは十分に可能だと考えている。

 もう一つ、日本の経済界のみなさまに申しあげたいことがある。果たして小泉純一郎首相が靖国神社参拝をやめれば、一連の反日デモやキャンペーンが収まるのか。それによって、経済活動が容易になり、対中投資リスクを回避できるのか。トレードオフできるのか、してもよいのか。台湾の(独立派の財界人)許文龍氏が何らかの理由で反国家分裂法などを支持せざるを得なかった事件を、深刻に受け止めるべきであろう。(談)」


 外務省よ、”害務省”でもなく、中共や朝鮮、韓国の外務省でもなく、”日本の外務省”であるならば、今こそ世界に向け、日本の立場、主張を声を大にして伝えるべきでは。

 本当ならこの『南洲翁遺訓』を全文載っけたいところだけど、スペース上そういうわけにはいかないので、他のサイトでも何度か取り上げられているものかもしれないが、特に今回の件で安倍氏の発言と共に重要と思うので、引用します。
 政府、各大臣、官僚、そして経済界の頭よ、しかと心得て読めっ(カミング竹山風怒鳴り)!つってもそんな人はここを読んどらんか・・・(悲)。

十七.正道を踏み国を以て斃るるの精神無くば、外国交際は全かる可からず。彼の強大に畏縮し、円滑を主として、曲げて彼の意に順従する時は、軽侮を招き、好親却て破れ、終に彼の制を受るに至らん。

十八.談国事に及びし時、慨然として申されけるは、国の凌辱せらるるに当たりては縦令国を以て斃るるとも、正道を踏み、義を尽すは政府の本務也。然るに平日金穀理財の事を議するを聞けば、如何なる英雄豪傑かと見ゆれども、血の出る事に臨めば、頭を一処に集め、唯目前の苟安を謀るのみ、戦の一字を恐れ、政府の本務を墜しなば、商法支配所申すものにて、更に政府には非ざる也。


 歴史に学べというのは、こういうところから志を汲めという事。贖罪意識を植え付けられ、その場しのぎで頭下げる事が外交なんぞとんでもない。亡国の道へと嵌められている事に気付けだ。外交の場というのは各々の国が内に秘めたる野望をもち寄り、すでにそこが戦場であって、それを心得ずして、円滑ばかりに気を取られて、安い親好で筋を曲げるな。特に外務省は毅然たる態度で中共にけじめを迫るべし。

「中国国旗とメッセージ、熊本大ホームページに侵入」(讀賣新聞)

 こうゆう攻撃って、むしろこちらに仕掛けた方が喜ぶかも。媚びたいようですから。日本の国旗も嫌いなようですし。記事の捏造の仕方もそっくりだしね。かの中共のマスコミと。

「ネットに虚偽情報、外務省が中国の邦人に注意呼びかけ」(讀賣新聞)

 「外務省は15日、中国での反日デモについて新しいスポット情報を出した。

 インターネットで『反日騒動のあおりで、中国人留学生2人が日本人に殴打され、1人が死亡』との虚偽情報が中国国内に流されているとして、中国国内の日本人に対し、『虚偽情報で反日感情が高まり、深刻なトラブルに発展する可能性がある』と注意を呼びかけた。」


北京市民、反日デモに賛同広がる・虚偽情報はんらん(日経新聞)

 「“草の根レベル”で反日が広がっている背景には靖国神社参拝問題などだけでなく、不正確な情報のはんらんがある。9日のデモで学生たちが配っていたビラには「ホンダ、トヨタ、日産……は日本の軍事産業の支柱企業だ」とあった。

 内容は日本企業と日本の軍国主義とを結びつけるものばかりだ。ビラには「もし100元の日本製品を買えば10元は日本が国際社会で反中を広げるための政治資金に回り、9元は“大日本皇軍”の武器製造に回る」との解説まで書かれていた。」


 こうした繰り返しによって、奴らは歴史を捏造してきた。墓穴を掘ったな。

 「日本人は死ね」と殴打 上海の邦人留学生が証言(産經新聞)

 「留学生らによると、公安当局は事情聴取の際、『殴ったのが1人なら簡単だ。2人なら中国と日本の関係に影響する』と事実を曲げて証言するよう迫った。公安当局は、中国人女性をめぐる留学生と容疑者の三角関係のトラブルとして事件を処理していた。」

 所詮そうゆう民族でそうゆう国家よ。何度も繰り返すが、日本は自国の意志や真意を中共相手でだけなくして、世界に訴えよ。

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2005年4月13日 (水)

”攻撃”だぁ〜、怖いっ

「中国銀行の入居ビルへの『攻撃』、中国側が真相究明要求」(朝日新聞)

 「『何者かによって銃撃され、ビル内で働いている中国側要員は身の危険を感じた。一種のテロ行為だ』とする参事官談話を発表し、日本側に真相究明と日本在住の中国人の安全確保などを求めた。」

 あぁ〜ら不思議。これだけの中身じゃ日本人の犯行かどうかわかりませんよね。あたかも日本人がかの地の動きに反応して起こしたかの如く言ってませんか?いつもの朝日新聞らしくないですね(皮肉)。見出しの「攻撃」って表現もあぁ、怖いでちゅねぇ〜。あぁ、物騒でちゅねぇ〜。ガクガクブルブル。
 「日本在住の中国人の安全確保」って、もし、犯行が彼らと同族だったらどうなるんでしょう?どさくさに紛れての銀行の日頃の悪行に対しての預金者の怒りという可能性もありますよね(どこぞの団体の人たちのような妄想を真似てみました:笑)。

 30年前に発見された工作指令文書にはこんな事が書かれてましたな。胡散臭い銀行ですね。

「5−5.中国銀行の使用を指定

 A.在日華僑の大部分は商人であり、その年商総額は約1兆円に達している。駐日大使館開設と同時に、日本に進出して各地に支店を設ける中国銀行は、中国との貿易に従事する全ての日本商社に口座を開設せしめる他、華僑については、その大部分の資産を中国銀行へ預金せしめる如く工作せねばならない。

 B.資産階級は狡猾無比で、資産を分散隠匿して保全を図る習性を持つ動物である。正面からの説得で、取引銀行を中国銀行一本に絞ることはあり得ない。
 青少年の掌握、国籍取得がゆきわたり、日本政府が我が方の国籍問題についての要求を入れ、最早我が大使館の意志に抗し移行することは困難となった段階で、下の諸点を実施する。

  I.「祖国の銀行を使おう」「事実で素朴への忠実を示そう」等のスローガンの元に「中国銀行への預金運動」を華僑自体に展開させる。
 青少年に運動の先鋒隊として宣伝、説得工作をなさしめると共に、父母の言動を監視せしめ、実行しない場合は摘発せしめる。

  II.預金を中央銀行一本に絞らなければ、パスポートの有効期限の延長申請を大使館は受理しないであろう、と意識的なデマを口から口へ伝えて、「延長申請が許可とならねば無国籍となって日本に居住できない」との不安を煽る。

 III.華僑仲間の密告を「祖国への忠誠行為」として奨励することを暗示する。」


 もちろんこれから時も経て、状況も変わり、路線も違うでしょうが、どうでしょう。土台はしっかり作られていますからね。”攻撃”が日本人の犯行なら”思惑通り”ですな。犯人捕まえてみたら、その団体の背後は”ガイゴクジン”なんてないよねぇ〜、朝日新聞さん。あっ、あんたのところは背後でなくとも犯人が何処の国籍であっても報じるとみんな日本人だね。失礼しました。

 街宣右翼って半島系多いですな。戦後、彼らがどのような行動をし、また、暴力団などにどう入り込んで行ったか、また、右翼の今日に至るまでの変遷を調べて行くと見えるでしょう。下記も先に紹介した、中共の文書の中の一部です。

「(4−1.対極右団体工作)
 C.各団体毎に、早期に爆発せしめる。彼等<中共が極右とする勢力>の危機感をあおり、怒りに油を注ぎ、行動者こそ英雄であると焚き付け、日本の政界、マスコミ界、言論人等の進歩分子を対象とする暗殺、襲撃はもとより、我が大使館以下の公的機関の爆破等を決行するよう、接触線を通じて誘導する。
 我が公的機関の爆破は建物のみの損害に留め得るよう、準備しておけば実害はない。事後、日本政府に対して厳重抗議し、官憲をして、犯人の逮捕はもとより、背後団体の解散をなさしめ、賠償を要求し、マスコミには、全力を挙げて攻撃させ、人民の右派嫌悪を更に高め、定着させる。」


 某国の総連、いや、工作員に似た手法がありますな。さすが大陸と半島、親分子分。いくらでも応用できますね。利害では大陸も半島も、反日で一致しちゃいますし。言ったでしょ。工作員って北朝鮮の特許じゃないですから。

 30年前で2期。今、何期目なんですか?中共の人、教えてぇ〜。最新の情報お待ちしてまぁ〜す(DJ風)。あ、彼ならきっと詳しいだろう。橋本(元首相)さん、見てますかぁ(手を振ってみる)?アンパンおいしいですか?

 中国銀行の件で日本が使える回答の想定。

参事官:「中国銀行の入居ビル、『攻撃』されたアルネ。日本は真相究明するアルヨ」

日本政府:
1.「人民に対してではなく、中共政府の歴史問題に対する誤った態度について不満を表したものだ」
2.「日本に責任は無い。」
3.「いまの(日中の)局面は、中共側に原因がある」
4.「事件は中共政府への不満」
5.「中共側の要求には留意している」

 どれがいいかな?まだまだいっぱいありそうだけど・・・。

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2005年4月10日 (日)

頭下がってても陳謝無し

Rnxs3kci 「日本政府が再発防止申し入れ 北京の日本大使館被害」(朝日新聞)

「外相、再発防止を申し入れ 北京の反日デモ」(産經新聞)

「町村外相が反日デモで抗議・駐日大使に再発防止求める」(日経新聞)

「中国:反日デモに若者ら1万人 北京」(毎日新聞)・・・[外相の抗議記事無し14:30現在]

「反日デモ、外相が王毅大使に邦人保護などを要求」(讀賣新聞)

 竹島ではダメダメだったけど、今回のマッチーはGJ!写真を出したのは産經、讀賣で、他は予想通り出ていなかったけど、こうした頭を下げたところのショットは珍しいです(笑)。椅子に座る瞬間のようだけど、偶然にしてはナイスショットですね。本来こうした態度をとってもらうべきなんだけど・・・。
 産經では”陳謝や被害の賠償”を”求めた”ところまで書いているが、王毅が陳謝したかどうかまでは書かれていない。讀賣では王毅から”陳謝の言葉はなかった”と書かれている。
 見出しでは日経新聞が一番ふさわしい。”再発防止を申し入れ”ではなく”抗議”、これが今回の件において、日本のメディアとしての常識的な見出しでしょう。朝日新聞、見出し以上の知りたい内容が無し。毎日新聞、言うまでもなく評価対象外。最低です。

 「過激な行動については政府も認めていない」なんてわざわざ王毅が言っている時点で、胡散臭さ充分。認めていた(または仕込んだ)反日運動が予定以上に盛り上がっちゃったってコト?なれば中共にしても民主化運動に発展する事、特に中南海への動きはさぞ懸念してるでしょうね。
 何にせよ、日本人として誤った認識に基づく反日の行動に対しては、主張すべき事をはっきりと主張し、抗議せねばなりません。中共による警備は木偶の棒が突っ立ってるだけで役に立たない(エキストラだからしゃあないのか?)。
 民主化しても民度の低い政治なら、怪し気な国家、危なっかしい独裁者しか生みかねない。民族性は多少違うけど、韓国みたいな国がまた生まれても困るし。複雑ですな。てっとりばやいのは中共が政権を李登輝に譲って大陸を治めさせれば一番いいんじゃないですか?暴動を抑えられない中共には統治能力ないのだし(皮肉)。そうすれば東アジアは安定。そんな夢を描いてみたりして・・・。ハァ・・・。

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2005年3月 4日 (金)

寝言は寝て言え!

「まず自らが反省を」 中国、米の世界人権報告批判(産經新聞)

 別にアメリカに肩持つわけではないが、ハッキリ言わせてもらう。中共がチベットやウィグル侵攻、台湾2.28事件、法輪功弾圧でやってきたことというのは、まったくそれらの比にならない程の凄まじい残虐な拷問を行っているではないか!それこそいつも己の事を棚に上げ、出鱈目な正当化をして吠えずり回っているのはオマエラではないかっ!
 何を白々と。いつまで隠し通して恍けるつもりだ!なぁ、胡錦涛よ!テメエがチベットで行ったのと同じ拷問を受けろ!

2005年2月 6日 (日)

血迷う北京

「抗日戦勝利60周年」記念大会、北京で9月に開催へ(讀賣新聞)

 日本はファシズムではなかったぞ!それに、いつの間に戦勝国になってんだ?ハチャメチャな事ぶちまけておいて、あげくの果ては・・・

日中戦略対話を提案 中国、東アジア安保で(産經新聞)

 何の戦略対話だ?馬鹿も休み休みに言えっ!今日は早く寝ようと思ったのに報道見たら目が覚めちまったよ。まったく!

2005年2月 3日 (木)

平気で死者に唾する民族

日本人建立に立腹?…中国の大学教員が倭寇の墓碑を破壊(産經新聞)

 大学教員が破壊?何を生徒に教えているのかわからんが、人に教えを施す立場だろ一応。立腹するなら論壇でやるべきだろ?
 所詮、平気で墓を暴いて財宝を奪う盗掘、破壊したりする民族だから、日本のようにたとえ罪人であろうが死ねば仏という懐の大きさ、心の広さが無いんだろうけど。領土は広いのにね。
 かの国に対しての友好交流なんて、最終的にこんな形で壊されるんだよ。まさにそれを象徴する事件だね。
 しかし、そんな墓碑があったとは知らなかったな。