亜米利加

2005年10月27日 (木)

日本を舐めるなヤンキーカウボーイ!

 要求を強引に突き付けられ、なんだかんだウマくのせられ、丸め込まれる日本も日本だが、全くもって、単細胞で横柄なヤンキーカウボーイはお調子ブッコキ!

 日本人も国民として怒るべき時に怒らないと、黙ってたらますますアメリカも中共もつけあがるぜ。

「米上院議員、3600億円の対日報復関税案・牛肉解禁迫る」(日経新聞)

「【ワシントン=吉田透】米共和・民主両党の上院議員団は26日、日本が年内に米国産牛肉の輸入を再開しない場合、日本製品に総額31億4000万ドル(約3600億円)の報復関税を課すとする対日制裁法案を上院に提出した。米通商代表部(USTR)が12月15日までに輸入の再開を証明できなければ、年末に報復関税を発動するとしている。

 米産牛肉の輸入再開問題を巡り、議会に対日制裁法案が提出されるのは初めて。民主党のコンラッド議員(ノースダコタ州)、共和党のロバーツ議員(カンザス州)ら有力畜産州の約20人の議員が共同提出した。報復関税の対象品目は定めておらず、米政府の選定に任せるという。

 強圧的な措置を振りかざすことで輸入再開の遅れへの米議会の強い憤りを日本に示すのが狙いだとみられる。日本では内閣府・食品安全委員会で輸入再開に向けた大詰めの検討が進んでいるが、こうした米側の強硬姿勢は日本国内で反発を呼ぶ恐れもある。 (10:12)」


 牛肉は好きで、しゃぶしゃぶは大好物、吉野家の牛丼もたまには食べたくなる口だが、最近、極力控え、食べる場合でも、「まだ外国に比べれば信用できるかも。」で国産牛を数ヶ月に一度食べないか程度である。
 そのおかげで食生活を見直すようになり、素朴な和食がいかに日本人の体にあって健康的かと思い知るようになった。癌の発生率も食環境によるものが大きいと感じてきた。

 根本はアメリカが検査体制を強化し整備させりゃあ済む事なんだから。そうすればアメリカ人の体の為にもなるのだから。日本は在庫整理のための処理場じゃない。ハードルを無理矢理下げさせといて、さらに強圧で報復ですか?中共の”小泉くん靖国行ってきた”に対しての反応と何らかわらんではないか!
 安全性が保証されるなら、国内産であろうが外国産であろうが喰ってやる。もし、危険部位以外、生後20カ月のライン引きに問題があった場合、「想定できなかった。」とは言わせず、輸入再開に携わった日米両関係者全てに、安全性の確保されたいつぞやの”かいわれ大根”パフォーマンスではなく、問題のあった同様の肉を喰らわせてやれば良い。
 それぐらいの覚悟で責任取って再開するというのであれば、国民は簡単に納得しようぞ。

「中国産そばから発がん性のあるカビ毒検出」(朝日新聞)

 「厚生労働省は26日、神戸検疫所で検疫を受けた中国産のそばから、基準値を超える発がん性があるカビ毒「アフラトキシン」が検出されたと発表した。同省は食品衛生法に基づく検査命令を出し、輸入業者に対し、基準値を超えるものについては保管して流通させないようにするとともに、その他の輸入した品物についても基準を満たさなければ流通させないよう求めた。」

 ま、中共好きの反日な人は有機栽培等でなく、責任もって支那産を喰らってくれよな。

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2005年6月12日 (日)

へたれるな日本!

「BSE:米で感染疑いの牛 英に検体、確認されれば2例目」(毎日新聞)

 正直、そら吉野家の牛丼は食いたいさ。でも、安全性は犠牲にできない。
 特にこうしたときのアメリカの傍若無人に強引に圧力で押し通そうとする姿勢はいただけない。いまだに底辺には有色人種に対する蔑視感が根底にある。日本は政治的解決に押されて、なし崩し的に相手方に譲歩し、全頭検査の緩和を容認すべきではない。一から仕切り直すぐらいの勢いで再熟考し、方向性を改めよ。流通益と安全性を天秤にかけるな。アメリカは個体識別や飼料規制が遅れている。

 もし輸入再開するとなって仮に問題が発生した際にも、決断した者が命に代えてまで、責任を取るという念書を国民に対して示せるようであるならば、納得しようぞ。

 何にしてもそうだが、責任問題となると、毎度毎度、時の大臣なりが謝罪し、対応に追われるが、本来、その当時のそれを決断、決定した者がその責任を果たすべきなのだが・・・。

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